生け花教室に行ってきましたよ。
今回の花材は、行李柳・サンゴミズキ・グラジオラス・クロトン。
この中に初めてのものはないけど
行李柳とサンゴミズキ、枝物を2種。
初めての組み合わせだと思います。
悩んだ末に黒色の開け口がアシンメトリーの同じ花器2個を前後に置いて
いざチャレンジ!
できあがり↓

この度はBEFOREを撮影する時間がありませんでしたので
先生の手が加えられたAFTERものです。(M先生)
サンゴミズキ5本中の手前3本ががもう少し左側に寝ていたのを先生が起こしました。
理由は真ん中の空間を引き締めるため。
なるほど、間延びした感がなくなったように思います。
バランスが整いました。
先生がよく使う言葉「あけ間」。
真ん中に作った丸い空間を
わたしなりに考え「あけ間」として表現
創作したのですが、広すぎたようです。
サンゴミズキの赤を真ん中に集めたことで
外側の曲線を描いた行李柳のなんともやわらかい雰囲気が
引き立ったのでは…?
と、珍しくマジメに考察してみました。
ナンダカンダ書きましたが
先生に手を加えてもらって
結局のところ「まとまり」ました
まだまだ発展途上です
最後に今回のタイトル
「亀の軌跡」 by D
では、また来週。
今回の花材は、行李柳・サンゴミズキ・グラジオラス・クロトン。
この中に初めてのものはないけど
行李柳とサンゴミズキ、枝物を2種。
初めての組み合わせだと思います。
悩んだ末に黒色の開け口がアシンメトリーの同じ花器2個を前後に置いて
いざチャレンジ!
できあがり↓

この度はBEFOREを撮影する時間がありませんでしたので
先生の手が加えられたAFTERものです。(M先生)
サンゴミズキ5本中の手前3本ががもう少し左側に寝ていたのを先生が起こしました。
理由は真ん中の空間を引き締めるため。
なるほど、間延びした感がなくなったように思います。
バランスが整いました。
先生がよく使う言葉「あけ間」。
真ん中に作った丸い空間を
わたしなりに考え「あけ間」として表現
創作したのですが、広すぎたようです。
サンゴミズキの赤を真ん中に集めたことで
外側の曲線を描いた行李柳のなんともやわらかい雰囲気が
引き立ったのでは…?
と、珍しくマジメに考察してみました。
ナンダカンダ書きましたが
先生に手を加えてもらって
結局のところ「まとまり」ました
まだまだ発展途上です
最後に今回のタイトル
「亀の軌跡」 by D
では、また来週。