ブログに、自分の言葉で書くのは

とっても久しぶりかも....

いつも翻訳した物の、倉庫みたいになってたからね...ニヤリ

 

独り言を書きたくなって、書いてみます。

 

ずっと気になってたことなんだけど、

ジョンヒョンが残してくれた、いろんなものを翻訳していると、

胸が苦しくなることがあります。

 

こんな風に思ってたのにな...とか、

この辺でもう、苦しかったのかなぁ...とか。

 

もちろん、後付けの解釈とか、

自分が勝手にそう思ってしまってることも多い気がするから、

あえて「きっとこうでしょう」ってオピニオンはつけないようにしてるんだけど。

 

だけど、やっぱりツボが同じ方は、感じ方も同じなわけで。

そんな、寄り添いすぎた記事を読んだ時に、

悲しみも増長するわけです。

 

だから、やっとやっと前を向き始めた人の、

ゆっくり前進し始めた人の歩みを、立ち止まらせてしまうのではないかなと、

いつも心配でした。

(そして、そんなタイミングには、寂しい気持ちを綴ったメッセージもいただきます)

 

なので、もう楽しい話以外は、訳さない方がいいのかなと、

そう思ったりもしましたが、

一方で、ジョンヒョンが一貫してアピールしていた

「本当の自分を知ってほしい」という願いに、反しているのではと思うのです。

 

「僕の姿を大衆にさらけ出すこと。

僕の考えを理解してもらうために努力すること。」

(esquire koreaインタビューより)

いつもいろんなところで、自分を知ってほしいと話していました。

 

友人に聞いてみたら、

「苦しくても、ジョンヒョンの気持ちを知りたい」と言いました。

 

でも、ジョンヒョンは今でもそう望んでいるのかな.....

どうなんだろう。

今更知られたくないって、そう思ったりしないかな。

 

だから、最近はよくわかりません。

どちらがいいのか、

本当に、悩みます。