萩城城下町の散策。
菊屋家住宅、高杉晋作誕生地の次は木戸孝允旧宅へ![]()
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(タイトルは記事とリンクしています)
木戸孝允旧宅
観覧料 100円
国指定史跡
孝允誕生の部屋や庭園などよく旧態を残し、当時の藩医の生活様式を伺うことができるため、昭和7年に国の史跡として指定された。
家の中へ~![]()
↑丁寧にこんな説明書きがあったにもかかわらず…
(赤線はわたしが引きました)
富士山の絵が描かれている戸袋じゃなく隣の戸袋を撮ってしまうわたし![]()
7・8歳頃の手習い
桂家に養子になる前の「和田小五郎」の時に書いたもの。
7歳や8歳でこの字はすごい![]()
朱色の墨汁で書かれている言葉は
『以っての外よろし』
これは上出来なものにしか書かれない言葉だそうです。
庭
裏には大きなみかんの木も![]()
実もたくさんついてたよ~
玄関脇の井戸
旧宅前の道(江戸屋横丁)
写真でご紹介したもの以外にも家系図や写真、手習い、誕生の間などがありました。
以上で木戸孝允旧宅のレポートはおしまいです。
次回は城下町の風景をお届けします








