山口レポート3日目の続きです
道の駅をはしごした後は萩城跡近くにある萩史料館へ行きました![]()
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入場料:500円
紙腔琴(しこうきん)
オルゴールの一種だそうです。
どんな音が出るんだろう。聴いてみたい![]()
馬具一式
“大名のものか、さもなくば大身の武士使用のものと思われる これほど揃ったものは珍しい”
との説明書きがありました。
葵紋唐草文様蒔絵盆
徳川家斉(とくがわいえなり)の娘・和姫が毛利斉広(もうりなりとう)に嫁入りした時に持参したもの
『お作法かるた』と『お料理かるた』
遊びながら色んな事が身に付きそうでいいですね。
ちょっとやってみたい
鎧兜(よろいかぶと)
萩藩大組士(おおぐみし)三浦家に伝わったものだそうです。
瓦
他にも毛利藩主の書や維新の志士たちの書簡などが展示されていました
萩史料館のそばにある旧厚狭(あさ)毛利家萩屋敷長屋
観覧料:100円
現存する萩の武家屋敷の中で最も大きく、国の重要文化財に指定されている
主屋などは明治維新後に解体されて、安政3年(1856年)に建てられたこの長屋だけが残っているそうです。
こちらは外からの見学だけ![]()
今日はここまで。
次回は萩城跡をご紹介します







