植物園のバラシリーズも終盤
やっと?とか言わないで~
今回はおフランスのバラをご紹介します
どうしても“おフランス”と言わずにいられないわたし。
良いなと思ったものが一番多かったのがフランスの薔薇でした。
タマンゴ
ベルベットのような光沢を放っていたので感触もそうなのかなと思って触ってみたんですが、普通の花びらと同じでした。
きれいな赤ですね![]()
オルレアン ローズ
オランダのグローワル ドゥ ミディに似ているけど、こちらは八重っぽい感じですね。
かわいい![]()
シルバ
テキーラ
ほとんど終わりかけだったらしく咲いてるものが少なかったんですが、わたし好みの色を発見しました![]()
チャールストン
花の色が咲き進むにつれて変化していく薔薇だそうです。
わたし的にはこちらの方がテキーラ
って感じがする。
ラテンぽい陽気な色っていうか![]()
プリンセス ド モナコ
優しい色のバラですね![]()
こちらは故グレース・ケリー(モナコ公国王妃)に捧げられた薔薇だそうです![]()
いつかモナコでF1を見るのが夢です
庶民にはムリかもしれないけどね~
こちらも プリンセス ド モナコ
気に入ったので何枚も撮ってしまった(笑)
本当にきれい![]()
ピース
誕生から命名されるまでに色んなドラマがあった薔薇。
第二次世界大戦の時代に作出された薔薇で、平和の尊さ、平和への願いを込めて命名された薔薇だそうです。
フランスの薔薇は以上です。
次回はいよいよバラシリーズ最終回。
日本のバラをご紹介します







