ソーシャル時代のハイブリッド読書術/シーアンドアール研究所
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本に合わせていろいろな方法をとれということで

デジタル・アナログ織り交ぜて書かれている。

読書ノートの書き方ではEvernoteについて詳しく書いてある。


●一番大事なのは再読すること!

・再読する価値のある本に出会えるのは幸せなこと

●マーキングインボックス法

・読書中に線を引け!

●信頼せよ、だが検証せよ!


書評ブログの書き方

・購入の経緯

・本の対象読者

・著者の考え

・自分の意見

・印象に残ったフレーズ

・類書との違い

・関連する情報


積ん読はわりとどの本でも薦められてるなあ。

類型本読む時とか、読書ノート書くのは一晩おいた方がいい。

カリスマ編集者の「読む技術」 (新書y)/洋泉社
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うーん、いまいち?

あんまり編集者視点では書かれてないかな。

作者の興味のある仏教関連を交えられて書かれている。


2009年に書かれたからか微妙に古い。

○○ですよね。○○ってないですよね。

っていうのに同意できない部分が結構ある。



●絶対に守っていただきたいことがあります。それは図書館で本を借りないことです。(p.43)

・自分の金で買ってこそ身に付く

・図書館のセレクトに基準がない


●読んだ本は古本屋に売ります(p.160)

・ダンボール箱に入れるのに躊躇する本は思い切って売るべき

・残りの1000冊くらいはもう二度と読まないでしょう



なんだろう。

古本に売れるくらいのキレイな状態で読むだけなら

図書館で借りればいいんじゃないのか?

図書館活用派としては納得できないなー。

難関大学生が書いた 頭がよくなる本の読み方・選び方/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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あまり本を読まない学生に向けて書かれている。わかりやすい。

まあ、本読みな社会人には向けられてないなぁっと。特に第1章。



以下、独自の言葉つけられているあたりは、ちょっと参考にしたい。


「はてなメモ」

疑問に思ったとこに付箋をつける。

後から読み返す時に便利。


「サカナスペース」

日付・作品名・著者・要約と共に

心に引っ掛かった言葉を読書メモに書く


「読書の樹」

つながりで次の本を選ぶ。

作者、キーワード、舞台設定、賞



本は借りずにガンガン買って読め。ってp.80や積ん読のあたりで主張されているけど、

まあ、この辺は著者や書店員の立場だからかなっと。

あと、スペースとお金に余裕がある感じ?

まあメリットは理解できるけどね。

逆の立場を主張している本も読んでみたいな。あとは、図書館論とかも。

打たれ強くなるための読書術 (ちくま新書)/筑摩書房
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とりあえず(この本には当てはまらないけど)って付けたくなる。

新書ですからしょうがない。


●だいたい最初から三分の一くらいまでに大事なことが書いてある。(p.120)

☆「はじめに」読んで、目次読んで、興味あるとこ読んであとは斜め読みで引っかかったあたりを熟読すれば目的は達成される。面白そうなら最初から全部読見返せばいい。


●同意できない場所、疑問を感じる場所にも線を引く。(p.174)

☆自分はそうは思わないという箇所が大切。疑問を持つことによって、自分の考えを構築できる。

10分間リーディング/ダイヤモンド社
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いっぱい本が読みたい!
でも時間が足りない!!って思ったりする方に
速読ではないけど速く読むための方法が載ってます。
で、ちょっとこの本で実践してみた
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私が早く読むための3つの方法


・第2のタイトルをつけて読む
●●が○○するための□□の方法

・ピンとくる単語を拾う
1.人名・固有名詞
2.数字
3.造語・新語

・朝時間を活用する
「目覚めてから13時間以内が、

もっとも集中力が高い」

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ね、簡単でしょ?

あと、気になったとこ

・ブログの書き方「ハンバーグ」形式

・やってみたいことをアクションリストにして持ち歩く

・記録は毎日5分づつ読み返す

この辺も実践してみたい。

誰も教えてくれない 一流になれる読書術 (アスカビジネス)/明日香出版社
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「精読」と「多読」を使い分ける。

目的意識がはっきりしていれば多読でいい。

最初から最後まで順番に読む必要はない。


「国語辞典を最初のページから最後のページまで順番に読んだことのある人」

私はやったことないけど、微妙にいそうだな。

一回チャレンジするか。


同時並行読みやってみるかな。

というか今日はこれ読みながらもう一冊読んだけど。

『本は10冊同時に読め!』が紹介されてたのでこれもチェックする。