ホンダ、東芝、積水ハウスは16日、エネルギーを最適に融通する実証実験用のスマートハウスを公開

した。

さいたま市に建てた住宅は二世帯仕様で、コージェネレーション(熱電供給)システムで親世代が沸か

した湯を子世代に供給することもできる。

熱や電気を最適管理する実証実験を通じ、2020年に二酸化炭素(CO2)排出ゼロの暮らしを目指す。


ホンダはスマートフォン(スマホ)を使って、敷地内の「フィットEV」を車庫に自動駐車するシステムを

導入。非接触式の充電器で充電でき、非常時には住宅側に電力を供給することも可能だ。

東芝は太陽光発電による余剰電力が生まれると、EVや蓄電池に充電するなどエネルギーを最適に

制御する。


(記事参考:日経産業新聞 6/17)