西武鉄道は線路の脇にある空き地に生える雑草を、ヤギを使って「草刈り」する取り組みを始めました。
西武池袋線の武蔵横手駅(埼玉県日高市)の線路脇にある社用地にヤギ2頭を放ち、
雑草を食べてもらいます。
同社は草刈りの機械が不要になり、年間約176㎏のCO2が削減できると試算しました。
雑草を食べているのは、そら(オス)とみどり(メス)の2頭のヤギ。
武蔵横手駅のホームや電車内からも2頭の様子がうかがえます。
昨年は草刈りの機会を動かすのと、刈った草を自動車で運ぶのに約76リットルのガソリンを使用。
ヤギが草を食べることでこのガソリンがいらなくなります。
草刈り作業はこれまで同社の社員が手掛けていたが、
ヤギに活躍してもらうことで草刈り作業の人でも不要となりました。
(記事参考:日経産業新聞 10/5)
とてもシンプルな取り組みですね~
昔から人々がやっていた方法が
一番エコだと、改めて気づきました。。。
by Sol-kun