環境省は20日、国の「環境モデル都市」に指定された13自治体の中から
低炭素型まちづくりの先進的取り組みとして、補助対象となる6市町12事業を選定しました。
必要な設備や施設の整備など1事業当り800万円~2億5000万円(合計15億円)を補助します。
首都圏では唯一、横浜市が選ばれました。
市内で使用済み天ぷら油など廃食油を再利用して
バイオディーゼル燃料(BDF)に精製する事業を推進します。
補助金総額は約1億5500万円で期間は2009年度末まで。
横浜市は補助金を活用してBDFの精製機を3台、保管庫を8個購入します。
学校などから廃食油を回収し、福祉施設でBDFに精製した後、
市の水処理センターで重油の代替燃料として使います。
これにより、CO2排出量は年間542トン削減できるといいます。
福祉施設でBDFを精製することで、障害者の雇用促進にもつながると期待しています。
(記事参考:日本経済新聞 4/21)
「環境モデル都市」13自治体
大都市 : 横浜市、北九州市、京都市、堺市
地方中心都市 : 帯広市、富山市、飯田市、豊田市
小規模市町村 : 下川町(北海道)、水俣市、檮原町(高知県)、宮古島市
東京特別区 : 千代田区
低炭素型まちづくりの先進的取り組みとして、補助対象となる6市町12事業を選定しました。
必要な設備や施設の整備など1事業当り800万円~2億5000万円(合計15億円)を補助します。
首都圏では唯一、横浜市が選ばれました。
市内で使用済み天ぷら油など廃食油を再利用して
バイオディーゼル燃料(BDF)に精製する事業を推進します。
補助金総額は約1億5500万円で期間は2009年度末まで。
横浜市は補助金を活用してBDFの精製機を3台、保管庫を8個購入します。
学校などから廃食油を回収し、福祉施設でBDFに精製した後、
市の水処理センターで重油の代替燃料として使います。
これにより、CO2排出量は年間542トン削減できるといいます。
福祉施設でBDFを精製することで、障害者の雇用促進にもつながると期待しています。
(記事参考:日本経済新聞 4/21)
「環境モデル都市」13自治体
大都市 : 横浜市、北九州市、京都市、堺市
地方中心都市 : 帯広市、富山市、飯田市、豊田市
小規模市町村 : 下川町(北海道)、水俣市、檮原町(高知県)、宮古島市
東京特別区 : 千代田区