日本郵船は16日、未来のコンテナ船「スーパー・エコ・シップ」 の完成予想図と模型を公開しました。
液化天然ガス(LNG)を使う燃料電池を主動力源に搭載。
太陽電池と風力を補助動力として併用し、CO2排出量を従来船に比べ69%削減します。
2030年を目標に開発に取り組みます。

全長353m。
船上には太陽電池パネルを貼り付けた帆が8枚あり、逆風や悪天候の際には折りたたみます。
船を軽量化するための合金や、水の摩擦抵抗が少ない仕上がりになる塗料などを使って建造します。
同社は、CO2排出量を差し引きゼロにする「ゼロエミッション」を2050年に達成する長期目標を掲げています。

記者会見した工藤社長は
「若い学生の船への関心が低下しており、こうした開発計画を打ち出すことで夢をアピールしたい」
と語りました。

(記事参考:日経産業新聞 4/17)


船のことは詳しくはありませんが、
新聞の写真を見て、
未来型の宇宙船のような形だな、
と思いました。
環境技術は夢があっていいな~
でもあと10年後にはお目見えするんですね。
ここでのプチ感動を
心の隅に残しておいて、
10年後実際の船を見てみたいと思いました (^O^)/

by Sol-kun