経済産業省は住宅向けの太陽光発電補助制度を来年1月13日に開始すると発表しました。
補助は出力1kwあたり7万円で、家庭向けの標準的な機器を約1割安く買えるようにします。
一定の品質や設置後のサポートなどがメーカーなどに保証されている機器が対象。
補助制度の導入で家庭での普及を促し、新エネルギー普及を柱とする地球温暖化対策を加速します。

標準的な家庭用の太陽光発電器の出力は約3~3.5kwなので、
補助額は1世帯あたり21~25万円程度になります。
機器の設置を決めた人は、各都道府県にある受付窓口に販売店との契約書類などを提出し、
補助金の交付を申請。機器の設置工事が終わると補助金が交付される仕組みです。

(記事参考:日本経済新聞 12/25)


2005年に打ち切られた、住宅用太陽光発電設置の補助金制度がいよいよ復活します。
その間に普及率一位の座をドイツに譲り渡すことになりましたが!

「住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金」という名目で、
補正予算に90億円組み込まれました。

それでもまだ高いですよね~
高値での売電の方も、是非進めていただきたいですね

by Sol-kun