JR東日本は2日、駅の利用客が改札や階段の床を踏む力を利用して電気をつくる「発電床」
の3回目の実験を東京駅で始めると発表しました。
期間は今月10日から約2ヶ月間。

今年1~3月の前回の実験より、発電能力の向上など改良を重ねており、将来の実用化につなげる方針です。

発電床セラミック製の「圧電体」を電極で挟んだ構造で、歩行面はタイル張り。
人が歩いた際に床に伝わる力を電流に替える仕組みで、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
などと共同で2006年から開発を進めています。

今回の実験では東京駅八重洲北口の改札7箇所と改札内の階段7段に合計で約25㎡の発電ユニットを敷きます。
形状や圧力を伝える機構などを改良し、前回の実験の約10倍にあたる一人当たり約10ワット秒の発電を
見込んでいます。

(記事参考:日経産業新聞 12/3)


踏んだだけで発電!?
一日どれだけの足で踏まれているのだろう・・・
耐える床もさらにがんばって、発電するんですね。
面白い技術です
知らないうちに、あなたも発電に貢献
作られた電力は、近くの自動改札のSUICA読み取り機などに使われているそうですチョキ

by Sol-kun


慶應義塾大学研究室とジェイアール東日本コンサルタンツ株式会社の産学連携プロジェクトから
生まれた技術です。 詳しくはダウン

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