京浜急行電鉄は9月から、
3ヶ月以上の定期券の所有者に対し、駅近くの駐車料金を割引くサービスを始めます。
ハイブリッド車や小型車など燃費性能が高い車に対して割引率が高いことが特徴です。

自家用車と鉄道の利用を組み合わせ、渋滞やCO2排出など環境負荷の低減に効果がある
「パークアンドライド」をアピールし、駐車場利用率の向上につなげることが目的です。

定期券保有者に対し、京急の子会社が運営する駐車場64箇所の月額料金を10%、
排気量1500CC未満は12%、ハイブリッド車は15%を割引きます。
2009年3月末までに駐車場の月極契約を結べば割引は受けられます。

(記事参考:日本経済新聞)