電動車輌開発のオートイーブィジャパン(東京都・大田区)は、高性能リチウムイオン電池を搭載した
電動スクーターを開発、11月に発売を始めます。
ガソリン二輪車に比べ走行コストは1/5で、騒音も大幅に減らせ、家庭用電源で充電できます。
一般消費者や配達・宅配用の需要を見込み、2009年に5000台の販売を目指します。
昨年9月に同社が、イタリアのスタートラブ社の電気自動車「ジラソーレ」の輸入販売を手掛け、
この技術を応用。
今回のスクーターには12kgと24㎏の2タイプの電池を搭載し、、
1回2時間の充電で、12kgタイプは30km、24kgタイプは60km走行可能。
車体にアルミとABS樹脂を採用し軽量化することで、走行距離と電力消費効率を高めることに成功しました。
1km走るのに必要な電気代は、0.5円と一般スクーターの1/5で、
エンジンではなくモーターで走るため、走行時の騒音やCO2排出も大幅に減らせます。
電池は着脱式で、持ち運び用のキャスター付き、家庭のコンセントで充電できます。
価格は12kg電池搭載型で29万円、24kg型で31万円程度。
近く神奈川県内に新工場を建設する計画です。
(記事参考:日経産業新聞 8/20)
電動自転車に近いのかな?
電動自転車と普通のスクーターの中間くらいのものだが、ペダルなし。
当然原付免許は必要だし、交通法規も原付にあてはまる。
電動スクーターを開発、11月に発売を始めます。
ガソリン二輪車に比べ走行コストは1/5で、騒音も大幅に減らせ、家庭用電源で充電できます。
一般消費者や配達・宅配用の需要を見込み、2009年に5000台の販売を目指します。
昨年9月に同社が、イタリアのスタートラブ社の電気自動車「ジラソーレ」の輸入販売を手掛け、
この技術を応用。
今回のスクーターには12kgと24㎏の2タイプの電池を搭載し、、
1回2時間の充電で、12kgタイプは30km、24kgタイプは60km走行可能。
車体にアルミとABS樹脂を採用し軽量化することで、走行距離と電力消費効率を高めることに成功しました。
1km走るのに必要な電気代は、0.5円と一般スクーターの1/5で、
エンジンではなくモーターで走るため、走行時の騒音やCO2排出も大幅に減らせます。
電池は着脱式で、持ち運び用のキャスター付き、家庭のコンセントで充電できます。
価格は12kg電池搭載型で29万円、24kg型で31万円程度。
近く神奈川県内に新工場を建設する計画です。
(記事参考:日経産業新聞 8/20)
電動自転車に近いのかな?
電動自転車と普通のスクーターの中間くらいのものだが、ペダルなし。
当然原付免許は必要だし、交通法規も原付にあてはまる。