国土交通省は18日、環境に配慮した鉄道貨物輸送を積極的に進める「エコレールマーク取組み企業」として
トヨタなど3社新たに認定します。

トヨタと部品メーカーが自動車部品などをやりとりするため、
名古屋南貨物駅と盛岡貨物ターミナル駅間の約900kmで鉄道輸送を利用している点を評価。
残り2社はサラヤ(大阪市東住吉区)と住化バイエルウレタン(兵庫県尼崎市)。

認定基準は、次の通り


【商品の認定基準について】

  • 当該商品について、数量または、数量×距離の比率で30%以上の輸送(500km以上の陸上貨物輸送)に鉄道を利用していること。

【企業の認定基準について】

  • 当該企業について、数量または、数量×距離の比率で15%以上の輸送(500km以上の陸上貨物輸送)に鉄道を利用していること。

ちなみに、第1回エコレールマーク認定は、2005年5月で、次の通りでした。
エコレールマークの商品(1件)と取組企業(9件)を認定

○エコレールマーク認定商品(1件)
  • ハウス食品株式会社 2,000ml 六甲のおいしい水
○エコレールマーク認定企業(全9件)
  • 花王株式会社
  • 味の素ゼネラルフーヅ株式会社
  • 松下電池工業株式会社
  • キヤノン株式会社・キヤノン販売株式会社(連名での認定)
  • アサヒ飲料株式会社
  • ハウス食品株式会社
  • 味の素株式会社
  • 味の素冷凍食品株式会社
  • カゴメ株式会社