22時から練習して,帰ってきて月9見た。
『大切なことは全て君が教えてくれた』
なんか主人公のシュージと自分が被る。
人に期待されてることをやろうと必死で。
たぶんそれで今の仕事についた。
なんか綺麗事のなかで必死に生きてきて,いろんなことを正しい答えで乗り切ってきた。
それが自分の気持ちと違ったとしても。
100%の答えを出して,人に何も言えないようにしてきた。
たぶんそれがおれ。
時にすごく人間くさいおれを演じて。
時にすごく冷たい人間を演じて。
どこにいても,演じてばっかだ。
で,演じてばっかいると本当の自分がよくわからんくなってきて。
結局おれはどんな人間なん?
なんか疲れた。
でも今さらどうにもならんのだろうけど。
所詮おれは欠陥品。
仕事頑張って,1日250キロ通勤して,練習までやって。
職場ではできる人を演じて。
チームではもっともらしい意見を言って,年上を演じて。
今の立場が壊れるのが怖くて,必死に頑張ってる。
ただそれだけ。
そんな人生つまらない。
自分の生きたいように生きたい。
飛びたいなら羽根を持つんだ。
進みたいなら道を作ればいい。
あの星が欲しいならきっと君に届くよ。
信じて掴めないものはない。
ある歌の歌詞。
自分の可能性信じないと何も掴めないよね。