
連休もあっという間に終わってしまいましたね、皆様いかがお過ごしでしょうか

本日は少し真面目なお話をさせて頂きたいと思います

ネイルに興味がある方なら一度はお試しになったことがあるジェルネイルについてです

私自身もネイルラップを利用するまでは、サロンにジェルネイルをしにいっていました。
昔から普通よりも爪が薄いせいもあり、オフをした後爪が割れたり、表面がギザギザになったりと
自爪ではいられないという状況が続きました

そんなトラブルもあり、このネイルラップに辿りついた時に、こんなに手軽でしかもダメージも少なくネイルアートが出来るんだ!ととっても感動しました

こんなきっかけから現在ソルアリュールとしてネイルラップを販売するに至ったのです

ではジェルネイルが引き起こすトラブルについて少しご紹介したいと思います。
<ジェルネイルが引き起こすトラブル>
①グリーンネイル

自爪とジェルの間に隙間ができ、そこに緑膿菌というバクテリアが繁殖することで、爪が緑色に変化するもの。対処法としては、ただちにジェルネイルを外し、皮膚科に見てもらうことです。
②爪がボロボロになる

爪にジェルを塗る前に、前処理として爪の表面を削り傷を付けます。これは樹脂で出来たジェルを爪に密着しやすくするためです。
③爪甲剥離(そうこうはくり)
ジェルネイルの取り外しに使う薬剤が原因で起こるもの。爪と爪の下の皮膚がはがれてしまう病気です。
このように様々な種類のトラブルが発生しています。。
最近では、ジェルネイルキット等も格安で販売されているため、きちんとした知識が無いまま
自分でジェルネイルを行う人が増えており、トラブルの原因となっています。
医師の意見によると、爪にマニュキュアを塗ったり、ジェルを装着して爪に負荷を与えた場合、オフ後は付けていた日数分爪を休ませることが望ましいとのことです。
(例えばジェルネイルであれば、3週間装着した場合約1ヶ月休ませる必要があります。)
なぜなら爪は1日に約0.1mmしか伸びないので、傷んだ部分の回復には時間がかかるからです。
しかし現在のネイルサロンの現状としては、お客様に爪の休憩期間を促すようなことはしていません。
むしろ、1ヶ月以内にご来店のお客様には次回10%オフや、リピーターのお客様にはオフ代無料等のキャンペーンを行い、ネイルサロンに通い続けるという仕組みを作り上げています。
またネイル市場の規模が大きくなるに従ってネイルサロンも乱立しています。
というのも、ネイリストの資格は国家資格や公的資格ではなく、民間資格であるので、未経験者でもネイルサロンをオープンすることも可能であり、衛生管理の知識が無い人がネイルをしているという場合も多いのです。
多くのネイルサロンはネイリスト検定2級を持っていることを採用条件にしているようですが、中には専門知識が無い人たちでも採用するサロンもあり、現在取り沙汰されている爪のトラブルを引き起こす原因となっています。
かなり長文になってしまいましたが、もちろん弊社のネイルラップも爪を覆っている以上、
爪に害があるのは確かです。
ですから、ずっと使い続けるのではなく、シールを剥がした後は爪用のオイルを付けてケアをする、そして数日間爪を休ませてあげるのが望ましいです。
また、ネイルシールが部分的に剥がれてきた時は、装着し続けるのではなく、新しいものに貼りかえるか、オフをすることが望ましいです。
ネイルラップの特徴は、必要な時に必要な期間だけ付けられるというのがメリットですから、
爪の健康のことも考えて、正しい使い方をして下さいね

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