僕たちは、高松市内で街頭募金の呼び掛け活動を行っています!
香川大学生の有志が、お互い知らなかった者同士で集まり結成されました。
東日本大震災の復興支援を行っていきます!
街中で僕達を見かけたら、温かいご支援とご協力をお願い申し上げます。
責任をもって、日本赤十字社に送ります。
団体公式HPはこちらです。
よろしくお願いします!!
ブログリレー最終日
こんばんは、
はじめましての方もたくさんいらっしゃいますね、
4年生の赤枝です(^_^)
今日でブログリレーも最終日となりました。
みなさんありのままの姿で、素敵なお言葉をつづられていたので、
わたしも自分自身のふりかえりを行っていきたいと思います。
2年前の2月22日、わたしは留学先のNZで首都直下型の地震を経験しました。
美しかった建物が崩壊し、道路は激しく割れたうえに液状化、ステイ先も浸水などの被害を受けていました。
その後数週間たってもしばらく続く余震の恐怖に怯えたこと、同世代の学生たちが何人も命を失ったことへの悲しみは、今でも忘れられません。
帰国して2日後、東日本で大きな震災が起こりました。
ブラウン管を通して押し寄せてくるその光景を目の当たりにし、正直何がなんだかわかりませんでした。
日本全体が復興を唱えているなか、わたし自身もまた、何か力になれることはないのだろうかと考えていました。NZで被災した直後だったから尚更、今回の震災が人ごととは到底思えませんでした。
何かしたいと思いながらも、何から手をつけていいのか分からずなかなか行動に移せない日々。そんな当時のわたしが唯一できたことは、募金でした。胸がちくちくしていました。
そんななか、卒業論文で震災について書き、自分の中に残していくと同時に、
周りの人々にその現状を伝え残していきたいと考えるようになりました。
そこで震災支援について調べていくうちにSOKUSの活動を知り、遅らばせながら入会させていただくことになりました。
同じ香大生が募金活動をはじめとする支援活動を行っている姿を見て、心が大きく大きく動かされました。
そこからわたしのSOKUSでの活動が始まったのですが、予定が合わなかったりであまり参加できなかったのが一番の反省点です。いくつか参加させてもらったなかで、SOKUSメンバーや他の支援団体の方々と出会え、たくさんのお話を聴くことができました。
個別でですが、ゼミで宮城県の気仙沼市にも足を運ぶことができ、被災地の方と直接お話しをしたり、その地域の現状を少しでも知ることができました。
SOKUSで活動できたのは短い期間ではありましたが、ウェルカム精神で受け入れてくださったこと、本当に感謝しています!
「誰かのために動く」こと、簡単そうでなかなかむずかしい。
ほんの少しの勇気が、誰かを救う一歩につながるのだということ、SOKUSで一番感じたことです。
わたしは4月から小学校教員になります。
震災のこと、子どもたちに伝える、というより、一緒に考えていきたいと思います。毎年かならず!
そして、いつも自分自身こころに留めておきたいと強く思います。
長々と失礼いたしました。
山中さん、福留さんをはじめとするみなさん、本当にありがとうございました(^_^)!!
被災された方々のご冥福をお祈りするとともに、被災地の1日でも早い復旧・復興を心から願います。
PRAY FOR JAPAN
!!!
赤枝でした
ブログリレー最終前日です。
皆さん、お久し振りです。
ブログリレー最終日担当の山本です。
東日本大震災から2年が過ぎました。
思い返せばあの日、地元で友人と遊んでいた自分は、突如として鳴り響いた津波警報に何事かと驚き、高台に上って遠くの海に目を凝らしたものでした。
そのときはまだ、東北地方であんなに大きな地震が発生していたとは知らなかったし、津波警報が発令されただけで周囲に特に被害などはありませんでしたが、連絡しようにも携帯が全くつながらず、不安に感じたことを覚えています。
今年も3月11日が近付いてくると、多くの震災関連の報道がなされていました。
忘れないようにするためには、そうやって報道することも大切かもしれません。
しかし自分は、この時期だけ思い出したように震災関連の報道が多くなることには、少し違和感を覚えてしまいます。
家族を失った悲しみも、復興への努力も、この時期だけのものじゃない。
あの日からずっと、そしてこれからもずっと、続いていくものだと思います。
それをずっと忘れないようにすることは、当事者や関係者じゃない限りとても難しいことだと思います。
同じ国のなかで、多くの人々が亡くなったのに、今でも多くの人々が苦しんでいるのに、自分の周りは、自分の生活は、震災前と何ひとつ変わっていない。
それって、不謹慎を承知で云うなら幸せなことかもしれないけれど、同時になんだかとても切なくて悔しいことのように感じます。
自分は、地震などの災害が起きたときには、救助活動に携わる組織に就職します。
今後、幾つかの大地震が来ることが予想されているし、その範囲にすっぽりと含まれている自分の地元だってどうなるか分かったもんじゃない。
だからこそ、今回の震災を忘れず、そこから学んだことを生かして、人々の助けになれるような人間になりたいと願います。
自分みたいなへっぽこ野郎が、何ほざいてんだって云われるかも知れないですが(笑)
だけど、公助だってすぐに頼れるわけじゃない。
まずは自助、そして共助ができるよう、しっかりと自分の身と近くにいる人々の安全を守れるよう、知識や技術を身に付けていけたらな、と思います。
文章を書くのが下手なので、こんな内容になってしまいすみません。
最後に、SOKUSのメンバーの皆さん、2年間、お疲れさまでした。そして、有難う。
これからも、頑張っていきましょう!
山本


