SOKUS活動報告ブログ -2ページ目

ブログリレー

すみません、小林です

3/24に書く予定になっていましたが、遅くなって申し訳ありません

おまけに文章はあまり上手くないですが、震災とSOKUSの活動を通して私が感じたことと、SOKUSの活動で世の中の皆さんに伝えようとしていたことをもう一回書いておきます



私は大津波やその被害、避難所の映像を見て震えが止まりませんでした

実際に宮城県にも行かせてもらいました


「地震が起こったら津波が来る。津波が来たら高いところに逃げる」

小さいころから教えられていたこの常識も覆されました


地方によって防災意識に格差があることも知りました

これこそが震災の風化の原因になっていると思います



価値観の違う人たちと手探りで団体を作っていく大変さも感じました


ボランティアというものについても考えました

本気で人の力になりたいから

偽善。自分のため

人を助けることが自分のためにもなるから


難しいですね……誰かのために活動するのはボランティアじゃなけりゃいけないの?



でも、他人のために動くということは、まず自分の体勢を整えてからするものです

先日の総会では、中心メンバーが卒業してしまうということと、残るメンバーも就活など人生の大切な岐路でそっちに集中しなければならない人がほとんどだということで、いったん活動休止になることとなりました

でも今までブログリレーしてきて皆さま感じてらっしゃると思いますが、みんないろんな想いをもって行動し、いろいろ考えたんでしょう……

活動休止にはなりますが、SOKUSのメンバーやできれば周辺の人たちがその想いをもっていてくれれば、それでいいと思います

これまで支えてくださった皆様、ありがとうございました

これからも行動を起こせる方は、積極的に動いてほしいです

私も生活がかたまったら、東北にまた行きたいです

とてもきれいなところだったので



最後に、今このブログを読んでくださっている方々がどこにいらっしゃるかは分かりませんが

経験したことも想像したこともないことを考えるのは難しいですが

下記の事を考えてそのために行動に移していただけたらありがたいです







今地震が起こったらどうするの?

逃げるの?

一人で?

どこからどこにどうやって?

時間はあるの?

何持っていくの?

自分の周りの人が、遠く離れた人が被害を受けていたらどうするの?






3/23(土) ブログリレー

4回生の三宅です。

どんなテンションで書けばいいかわからず、とても固い内容になってしまいましたがご了承下さい。



震災当日、目をそらしたくなる光景がずっとテレビから流れていました。

そして「震災を自分と関係あることと思いたくない。考えたくない。」と思う自分が嫌で、SOKUSに入りました。


SOKUSの活動の中で一番印象に残っていることは、やはり震災から3ヶ月後に行った宮城の現地ボランティアです。

女川で見た光景は、一生忘れられない、忘れてはならないものでした。


現地ボランティアや募金、イベント参加など、

SOKUSメンバーや、学内や学外の多くの方に支えていただけたおかげで、活動を続けることができました。

支えてくださった多くのみなさんにここでお礼を言わせてください。


先輩や仲間に任せてしまうことも多く、あまり参加できないこともありましたが、

本当にSOKUSに入って良かったです。



今日はSOKUSの引き継ぎと、送別会?があるので最後に楽しんできます!


明日は小林さんです(^^)

ブログリレー

こんにちは!増本です。

本当は昨日書かなきゃいけなかったのですが、

今日になってしまいごめんなさい。

私が東日本大震災やSOKUSの活動を通して

感じたことはたくさんありますが、

一番感じたのは、3.11を受けてみんなそれぞれの

・したいこと

・出来ること

というのは違うんだなあということです。

SOKUSの活動でも様々な思いやこうしたい、という意見がたくさんありました。

団体として活動することのむずかしさも感じましたし、

人の考え方や感じ方の違いというのも思い知りました。

ですが、

人それぞれ、だけど、何かをするって大事だと思います(^∇^)

私はあまり大きなことはできていませんが、

最近、実家に引っ越してから

自分の部屋と、出勤の時に使う車のなかに防災バックを置きました。

いらない鞄に詰め込んだだけなので案外簡単ですが、災害時にはきっと役に立つはずです。

小さなことかも知れませんが、

少しずつこれからも何かをしていきたいです。


次は三宅さんです(^-^)/

よろしくお願いします!