なんか疲れてんだよね

なんか疲れてんだよね

裏しょうけいの「つまらない」日記

Amebaでブログを始めよう!

風邪が治りきらないのか咳と痰が出る。
7月初旬から続いている。

今年の夏は この風邪でスッキリしなかった。
時々、医者に行って薬は服用していたが
治る気配もない・・・

誕生日の健康検査の知らせがあったので 近所の医者に行く。

昼過ぎ、新しい薬を飲んだら 急に睡魔がきた。
普段、昼寝はしないが 寝てしまった。

あと搬入まで一週間とないのに気力がでない。

自宅で描いている 3mの作品の仕上げが出来ない。
エネルギー不足みたい

明日はまた 川崎だ。

朝から夕方まで 川崎のカルチャーの日。
今日も 昼間は眠かった。

世界堂で水彩絵の具を買う。Aランクの安価なチューブを適当にカゴに入れて 
「 5000円ぐらいかな~」レジに持って行ったら、なんと 11500円。(T_T)

その後、北千住の「旬味 菜野」にて夕食。ここの料理はうまい。
以前も食べて 驚いたが やはり美味しい。料理人のセンスがいいと言うか
出汁巻き玉子ひとつ食べても「ザ料理」だと思う。
妙な名前の黒糖焼酎「まんこん」をチビリながら 盛り合わせやバター焼き
蟹雑炊などなど・・・奇を衒うことのない自然な美味しさ細やかさ。流石。

「この料理を作った人はどんな人なんだろう?」って思わせる。
そんな絵が描けたらいいな。




先週よりも 3kgも太ってしまった。
なんとか痩せないと また血圧があがるかも

昨夜は 咳が出てよく眠れなかった。
今日は少し楽になったように感じる。

川崎市民プラザにて「デッサン教室」というカルチャーが
10月末より1月までで 計 10回の短期講習が始まる。

初回の持ち物や受講票などの打ち合わせや検討

高津文化講演のカルチャーも10月中旬に計5回であり
その配布用の講座資料を作らなければならない。

F80×2の大きさの水彩画をやっと描き始める。

アトリエのF40号の方も描かねばならない。
結構 忙しい。





8月末、ふと彫刻の森美術館に行こうと思った。

箱根で一泊しようと思い、宿を探すと 8月 31日だけ安くなっている
温泉ホテルを発見、ネットで予約を入れた。

天気は不安定で晴れたり曇ったり・・・若干、心配。

強羅


東海道線で小田原へ。箱根湯本の駅で箱根登山鉄道に乗り換えるのだが
ウッカリしていたら乗る予定にしていた電車が出てしまった。
次の電車を待つと 美術館の入館が遅れてしまうので 急遽
本日の目的地を「芦ノ湖」に変更することにした。

ケーブルを待つ


         強羅からケーブルカーで早雲山へ向かう。

ロープウェイから



  早運山からは ロープウェイに乗り換えて 芦ノ湖を目指す。


芦ノ湖


          夕陽に輝く「芦ノ湖」に到着

芦ノ湖パラパラ


           観光客は少なく、軽快。


青い空


              初秋の青空~♡

湖畔にて








   湖畔の散歩



夕、6時半 宿にチェックイン。
早速、温泉に入り(大浴場一人きり)部屋で夕食。

宿から

     宿の窓からの景色。箱根だなぁ~


    翌朝から小雨。昼は 完全に雨降りになってしまった。


グルグル


        彫刻の森で遊ぶ・・・・

         楽しい一泊旅行でした。





今度の日曜日、箱根にでも行こうと思い 宿の予約を調べる。



家では 大きな絵を描く為に スペースをつくったりして 準備をする。


展覧会の出品目録を頼まれていたが プリンターが故障。
8月末までという約束だが・・お手上げ状態だ。

昼過ぎ、東京へ出て 個展やグループ展を見る。

教え子のYさんは 表象としての絵画と物としての平面絵画の間で
揺れていた。多くの人が 平面に向かいながらも表象を否定出来ない。

私は表象であるが やはり平面に憧れているので割り切れていない。



文化講座で配布する為の「絵画、デッサンの入門要項」の原稿も
進んでいない。
集まる相手のレベルがわからないので 書きようがないと思う。




夜中になっても 描きたい絵(80号×2)は 
決まっているのに スタート出来ないでいる。


今日も小雨が降って 涼しい・・・・63才になってしまった。

カラさんブログで教えてもらった早川義夫の
『生きがいは愛しあうことだけ』がAmazonから届く

『たましいの場所』も面白く、納得することが沢山書かれていた。
世代が近いせいか 共感することが多い。


絵を描いている時、よくリズムについて考える。
『生きがい~』にも書いてあった。
先日、読んだ筑摩書房の『志賀直哉』(文庫)にも
リズムについて書かれていた。

リズムについて気になり出したのは 小池昌代のラジオ講座
『詩を読んで生きる  小池昌代の現代詩入門』を聴いたり
『通勤電車で読む詩集』を読んでからだと思う。



昼過ぎに なにやら元気になって もう一枚F80号(145.5×97cm)
のパネルを水張りした。昨日のF80と組み合わせて大きな水彩画を
描こうと思う。

きっと搬入までに間にあわないが 気にしないで始めようと思う。
そもそも絵は 中断でいい。

言いたいことがあるから 自分のために絵を描く。
自分が 見たい絵を描きたい と思う。







小雨が今日も降っていたが
自宅の庭で F80号とF50号を2枚 水張りをした。
ちょっと手間取ったが 3枚ともちゃんと張れた。

夜はアトリエで 先日、写真取りをした作品を手直し開始。
やっと少し動き始めた気がする。

明日は 誕生日だ。特に嬉しくもないが 襟を正す気になる。

60を過ぎ、学校の講師を辞めてから健康になった。
学生らとの関係は好きだが 学校という所は嫌いだった。

いくつまで生きられるのだろう。




朝、小雨が降る中 溝の口のカルチャーに向かう。
ここのサークルは もともと自主的な絵画同好会だったので初心者が多い。
初心者は教えやすいと思っていたが、自分が信じてる常識的な絵画観に
固執する人も多いのでので むしろ難しい時があるように思う。

なかでも写真を手本にして描く人も多く、キレイで写真にそっくりな絵を
描きたいと言う。いろいろ絵の面白さや自由さを説明しても聞いてもらえ
ないことが多い。講師として来ている意味が あまり感じられない。

私の説明する力が不足しているのはわかっているが 「表現」は「あやにく」
のようなモノだと思うので簡単に白黒言い切れないことも多い。


昼過ぎ、急いで帰って歯医者に行く。昨日の治療の続きだ。
今日は歯の型をとり、仮の被せ物を付け、1時間ぐらいですんだ。


治療後の歯が少し痛いので 寝転びながらブログを書いている。


先日、室生犀星の随筆『女ひと』を読んでいて面白いと思った。
室生は 自分で書いた本を評論家に誉められるよりも女の人から
「面白いわね」と軽くひと言 誉められた方がいいと言う。 
なんか わかるような気がする。

それに室生は女の人にプレゼントをあげるのも好きだという。
下心ではなく、相手の笑顔が見たいだけだそうだ。

これまた関心してしまったので早速、このことを親しい女性に話してみた。
そうしたら「モテ男の言いそうなコトね。」とピシャリと言われた。

たしかに室生は若い頃にはモテず、文豪になり世間に認められてモテ男に
なってからの発言なのだろう。 しかし、何か腑に落ちない。
私が絵を描いたり、手紙にマンガを添えたりするのは モテ男の発想でも
(モテ男じゃないし~)下心も見返りも求めてはいない。
やはり軽く「ふふっ」って笑ってもらえたら嬉しく思う。


今晩は 涼しい。

早く水張りして 次の水彩を始めなくちゃ・・・


朝起きると 昨夜の酒が残っていて ちょっとクラクラ・・
風呂に入り サッパリして予約していた歯医者に行く。

以前、大枚を叩いて被せたモノが ズレていて歯の中が虫歯になった。
前に治療した歯医者に行けば8年間は無償で治してくれるそうだ。
しかし、前のその歯医者は かなりの老人で期待は出来ない。


神経の治療をして被せものを作り替えると 保険が利かないので
高額になってしまうと言う。

しかたがなく・・・・9万3520円 支払うことなった。



1時から2時半過ぎまで治療。明日も続き・・・

確かな治療をしてくれているのだろうが 自分では見えないので
どこか半信半疑になってしまう。

信じるしかないのかな・・・

夕方、VHSの整理をしていたらパゾリーニの『テオレマ』が出てきた。
DVDにダビングしながら見てしまう。高校の頃、見てファンクラブに
入ったのを憶えている。
今見ると ちょっと古い感じがするが面白い。
日本のアートシアターの映画のようだが 真似ているのは日本の方だ。

パゾリーニは詩人でもある。たしか『テオレマ』の本があったはずだと
アパートや自宅の本棚を探す。


夜、アパート(アトリエ)からF50の木製パネルを3枚運んだ。

水彩紙を水張りするのだが アパートがモノがいっぱいで
狭くなってしまったから暫くの間、自宅とアパート両方で
制作するつもり・・・・

水彩人の搬入までもう時間がないのに 描きたいモノが 
まだ決まらない。

人物を描きたいのだが 画面の中での問題が未解決のままだし
一枚目として先日描いたポストカード用の作品(未完成)とでは
あまりにも主旨が異なってしまうように思われる。

いつも描く江戸川風景か 昨日、見た御宿の夕空か 人物画か・・・


明日は朝からカルチャーがあり、
3時からは歯医者にまた行かねばならない。
その後、本気で始めなくては~


ナニを描こうかな・・・
風呂に入って 明日の準備をしなくては(am1:10)





昨夜、ブロ友のマックさんから「明日、どっか行こう。」と電話があった。
マックさんは朝、新宿のチケットショップで「青春18切符」を安く買い求め、
私の住む町へ来た。青春18切符という名称だが青春ではなくなったオジサンでも
使える一日乗車券だ。ふつう5枚綴りで12000円ぐらいだがチケットショップでは
少々、使った残りの綴りを安く売っているという。


先ずはビール缶半ダースとウィスキーを買って 電車に乗った。
なんとなく房総の勝浦へ行こうということにしたが 目的はない。
電車に揺られ、話しながら酒を飲もうということだ。
まんが
その時間には外房線で勝浦への直通電車がなかったので 
適当に乗り継いで
いくことにした。
最後尾の車輛に乗ったがボックス席ではなく乗客も多かったので すぐに飲みはじめるには抵抗があった。千葉駅と蘇我駅で乗り換えてからビールで乾杯。

2~3缶飲んでいたら 乗っていた電車の終点の一宮に着いた。
次の電車まで30分以上もあったので 降りて昼食をとる食堂を探したが
殆ど店がない田舎町だ。タヌキウドン


駅前のうどん屋でタヌキうどん480円を食べる。
再び、電車に乗り飲んでいると外房の海が見えてきた。
意味もなく勝浦を目指していたが御宿の駅に着いた時、
なんとなく下車してしまった。

サングラス
海の方から浜で遊んでいる大勢の声や音楽が聴こえてくる。
今年の夏、最後の日曜日だ。浜辺が見下ろせるベンチに腰を下ろしてウィスキーを飲んだ。
マックさんとは詩の話、絵の話 プライベートなこと等 いつも話は尽きない。

秋の海や

夕方になると浜で騒いでいた人達は急にいなくなって夕空が広がった。
砂浜にレジャーシートを敷いて寝転んだ。曇り空だが大きな力を感じる。

空の下


そら

暗くなってしまったので帰路につく。
マックさんが私の制作場所を見たいというのでゴチャゴチャに散らかった部屋を見せる。
絵の話をしていたら 夜中0時近くになってしまった。