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でいりーれぽーと

2000年2月20日社員向けに始めたブログを2006年2月5日より楽天ブログにて一般公開するようになりました。3000日を越えたこのブログを2013年8月25日よりアメブロへ移転することにしました。

この4月入社の新人2名は
土曜日仕事終えてから勉強するために
夜行バスにて東京へ行き、
夜行バスにて仙台へ今朝帰って来ました。
(休みを利用して自主的な勉強です。)

朝、出社した時に
そのひとりが男子便所の小便器の着脱式トラップ部分(下水本管からの臭いが
上がってこないように防ぐ装置。尿石などが付着しやすい)を
素手で洗っていたのを目撃しました。

午後から新人とのミーティングだったので、
その時に尋ねてみました。
本日が2回目で平気だったとのことでした。
初めての時には抵抗感があったと正直に話していましたが、
2回目にして抵抗感を払拭したとのことでした。

もうひとりも2回行ったとのことでしたが、
ティッシュを使ってつまんでいたらしく、
「次は素手でやります!」
と強い言葉を放っていました。


凄いなぁ
素晴らしいなぁ
と思います。

自分などは社会人1年生の時に
トイレ掃除はほんとうに嫌でした。
そんな自分が恥ずかしく思います。
(過去のことなので変えられませんが)

2人が意欲高く努力している背景には
先輩社員
特に女性社員達が優しくサポートしてくれているからだろうと思います。

社員の平均年齢が下がりつつある中、
先輩が後輩の面倒を見るという社風が醸成されつつあるかもしれません。

とてもありがたいことです。

最近出張時のほうれんそうが小気味よく感じてます。

「社長が安心して留守に出来るよう
更に気を引き締めて参ります。」

という風な言葉が報告の後につけられていたりすると
社員の気配りに嬉しくなってしまいます。

報告・連絡・相談
のタイミングというのは
相手の状況を鑑みつつ業務進行への影響を最小限に
すべきことですが、

私が出張中にどような状況にいるのか
社員には分からない訳で

特に報告の場合には
出張から戻ってからでもよいケースがあるのですが、
気になっている事柄については出張中であっても報告を
もらいたいものです。

このあたりが最近は
こちらから求めなくても
適宜報告が入ってきているので安心していられます。

このような変化が嬉しいことです。
この4月より私の座る場所を変えたところ、
社内の景色が変わるだけでなく
これまで気付かなかった社員の仕事ぶりに
遭遇しています。

近くに来られた社員には
監視され迷惑に思っているのでしょうが
私には新鮮さがあって楽しめています。

新入社員も3週目となり順調に研修が進んでいます。
火曜日には2度目の外部研修へ参加してきたのですが、
2部構成の研修で講師はどちらも女性です。
お一方は10数年前からお付き合いのある
海外でファッションモデルをされていた
とても素敵な方です。
新卒の新入社員は毎回お世話になっているのですが、
凜とした素敵な女性より指導を受け、
今年の2名もファンになって帰ってきました。

出会いによって人は影響を受けるものですが、
とても素晴らしい方との出会いは
意欲を高揚さるもので
2人にとってはとても実り多い研修となったようです。