歴史上の人物で1番尊敬する人はと問われたら
二宮尊徳
と答えます。
伝記や二宮尊徳翁夜話などを読み返し続けていますが、
最近では子孫である二宮康裕氏の著書「二宮金次郎正伝」
を読み、美化されていない二宮尊徳翁のことが少し分かり、
より尊敬の念が強まりました。
二宮尊徳翁の理念というかあり方を
経営に取り入れようと試みていると
すでに実践されている会社さんを知ることへと繋がっていくもので、
勝手にベンチマーキングさせていただいている会社さんが
”かんてんぱぱ”の伊那食品工業社さんです。
機会があって
昨年、そして今年と2年連続で
弟である専務を研修へ派遣しました。
本当は私が行きたいところだったのですが、
経営に対する想いをより実現させていくには
専務に行ってもらった方が効果的だと考えたからです。
研修を終えて戻ってきて報告書を読みましたが、
明らかに昨年以上の収穫を得てきたことが伝わってきました。
伊那食品工業社の塚越会長さんは
「私は苔むす会社をつくりたいんです。」
と話されています。
すでにいい会社と社員や地域社会から評価され、
日本中から見学者が集まってくる企業となっているにも関わらず、
目標を掲げてさらに成長するための実践を続けていらっしゃるのです。
百聞は一見にしかずといいますが、
行かずとも大きな学び、そして自信と活力を得た気分です。
今朝、娘(三女)が宮城県代表のジャージを着て
福島へ向けて出発していきました。
この1月の全国女子駅伝の宮城県代表としてユニフォーム姿を見た時には
ユニフォームに着られている印象だったのが、
今朝は違和感などまったく感じられず
大人びてきた印象にさえ思えました。
今年、陸上競技や駅伝大会などで全国や東北大会を経験し続けてきた
からなのだと思います。
福島では東日本女子駅伝大会が行われます。
北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、
群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、新潟、長野 (17都道県+1)の代表による
42.195kmを9区間で襷リレーです。
中学生区間は4区と8区です。
娘がどちらを走るのかまだ知らされていませんが、
今回は会社を休んで応援に行きます。
福島へ向けて出発していきました。
この1月の全国女子駅伝の宮城県代表としてユニフォーム姿を見た時には
ユニフォームに着られている印象だったのが、
今朝は違和感などまったく感じられず
大人びてきた印象にさえ思えました。
今年、陸上競技や駅伝大会などで全国や東北大会を経験し続けてきた
からなのだと思います。
福島では東日本女子駅伝大会が行われます。
北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、
群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、新潟、長野 (17都道県+1)の代表による
42.195kmを9区間で襷リレーです。
中学生区間は4区と8区です。
娘がどちらを走るのかまだ知らされていませんが、
今回は会社を休んで応援に行きます。