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でいりーれぽーと

2000年2月20日社員向けに始めたブログを2006年2月5日より楽天ブログにて一般公開するようになりました。3000日を越えたこのブログを2013年8月25日よりアメブロへ移転することにしました。

震災前まで本社向かえの土地には
温泉のスーパー銭湯があって賑わっていたのですが、
震災から一度も営業再開することなどなく解体され空き地になっていました。

現在その場所に
延べ床面積5,549.15㎡のホームセンター棟
延べ床面積2,960.11㎡のスーパーマーケット棟
延べ床面積1,555.43㎡のドラッグ棟
の3棟が建築中です。

現場通用口の道路向かえに工事関係者駐車場が設けられているのですが、
横断歩道は約50mほど離れています。


道路は2車線の生活道路のため交通量はそんなに多くはありません。
それでも、工事関係者の方々は横断歩道にて道路を渡るために迂回しているのです。

これって当たり前のことなのでしょうが、
やたら横断歩道を渡る職人さんが多いなと気になっていたものの
気づいた時には駐車場から離れている横断歩道のため
駐車場の往復のためとはまったく思っておりませんでした。
こちら側になにか用があってのことと決めつけ
いったい何があるのだろうかと観察して分かったのです。

横断歩道を使わずにショートカットすれば3分以上短縮できるのに
誰1人としてそのようなことをせずにきちんと横断歩道にて道路横断しているのです。
この道路は小学生・中学生の通学路でもあり
そのような行為はとても素晴らしいことです。
近隣への配慮も徹底されております。

オープンするとまた賑やかさを取り戻すので
とてもありがたいことです。
昨晩は自社の忘年会でした。
今年は年末の押し迫った中での開催となりましたが、
取引業者さん方も沢山参加してくれて大盛り上がりの忘年会となりました。

スイコーは29日より年末年始休暇が始まるのですが、
明日の28日まで現場が稼働しています。
本日と明日はお引き渡しも立て込んでおり仕事納めは夕方6時半以降の予定です。

昨日の忘年会では
私が普段会うことの少ない職人さんが多数いたので
今年の出来事や現況とそして今後についてお伝えしました。

その中で1番のニュースは
高橋怜

東海林加奈
がこの秋に結婚したことです。

いつの間にかつき合っていた2人で、
それを私が知ったのは社内では最後?みたいで
まぁいつものことでありますが
そんなの決して嬉しくないのであります。

つき合っていることをいつになっても知らされず、
結婚するのかしないのかジリジリするようになり
昨年の新年会の時に
酔った勢いで「いいかげんに結婚しろ!」と迫ったのでありました。

そういえば
この間元社員達と飲んだ時にも
社内恋愛して退職後もつき合い続けている2名の元社員へ
同じようなノリで迫っていたような・・・。(^_^;)

酔うと危険です!

話しがそれました。
忘年会では2人の結婚を知らなかった職人さん達から
根掘り葉掘りと質問されていたようですが、
それは祝福の会話であったはずです。

ついつい人は
自分の力で生きていると思い込んでしまうことがあったりしますが、
ご縁のある方々との関わり合いの中で
1人ではないんだなと感じる時に
相手への感謝の気持ちがわき上がってくるものと思います。
そして優しい気持ちになるのではないでしょうか。

長く働いている大工さんの息子さんが今回初参加しました。
東京から仙台へ戻ってきて大工になるための修行を始めたのです。
私の父親の世代のベテラン職人さん達、
私と同世代の職人さん達、
そして2代目、3代目になる若い職人さん達、
若い職人さんが年を重ねるごとに増えており
若い社員とは世代が一緒のために
友達の飲み会のような盛り上がりを見せています。

仲間意識が高くなっていくことで
仕事の上で役割分担にてお互いの仕事が成り立っていることを自覚し
想いをこめていい家をどんどん作っていけるものと考えています。

楽しい忘年会でありました。
一昨日のクリスマスイブ
課長以上の役職者は自分ただひとり

社員達は年内中に終わらせなければならない山積みの仕事に追われるなか、
6時半頃に
「今日はクリスマスイブだから仕事止めて帰ろうよ!」
と話したのですが、

戻ってきたのは拒否反応

さて、このような時に経営者として

1)社員が少しでも早く帰られるよう手伝う
2)手伝わないけれども最後までつきあう
3)自分だけそそくさと帰る

3つのうちからどれを選択するのが理想の経営者なのでしょうか?


自分が選択したのは3番目なのでした!


昔ならば1番目もしくは2番目だったのですが、

でもそれは監視的傾向が強くて
いなくなるといいかげんな仕事をする社員が多かったから
というよりも信頼関係が構築できておらず
それが結果としていいかげんな仕事を生じさせていたのでありました。
また、自分がそのようなことをするために管理職が育たないというジレンマも
生じさせていました。

女性社員が約半数を占めるようになった
いい効果として
責任感の高い社員が増えてきているということです。

この調子でいけば数年もしたら
女性管理職の割合も5割になる勢いです。