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でいりーれぽーと

2000年2月20日社員向けに始めたブログを2006年2月5日より楽天ブログにて一般公開するようになりました。3000日を越えたこのブログを2013年8月25日よりアメブロへ移転することにしました。

昨晩は今年最後の忘年会ということでたっぷり飲みました。



国分町も賑わっていて、いつも使っているタクシーを捕まえるのに
ちょっと時間がかかったのでした。
そのタクシー会社なら寝ていても家まできちんと届けてくれるので安心なのです。

12月の読書はと

1.草原の風(上) 宮城谷昌光著 中公文庫 329P
2.草原の風(中) 宮城谷昌光著 中公文庫 341P
3.悪魔を出し抜け! ナポレオン・ヒル著 きこ書房 391P
4.草原の風(下) 宮城谷昌光著 中公文庫 413P
5.億万長者の不況に強いセールス戦略 ダン・S・ケネディ著 ダイレクト出版 278P
6.世界一ずる賢い価格戦略 ダン・S・ケネディ、ジェイソン・マーズ著 ダイレクト出版 311P
7.分身 東野圭吾著 集英社文庫 463P
8.臆病者のための科学的起業法 マイケル・マスターソン著 ダイレクト出版 239P
9.ブレイブ・ストーリー(上) 宮部みゆき著 角川文庫 460P
10.ブレイブ・ストーリー(中) 宮部みゆき著 角川文庫 478P
11.幻の講話第1集(2回目) 森信三著 実践人の家 229P
12.アイデアのちから(2回目) チップ・ハース著 日経BP社 360P
13.常識の壁をこえて    ダン・S・ケネディ著 阪急コミュニケーションズ 232P
14.ブレイブ・ストーリー(下) 宮部みゆき著 角川文庫 493P
15.はじめての経営計画100問100答 小笠原士郎著 明日香出版 263P
16.安岡正廣一日一言(6回目) 安岡正泰監修 致知出版社 231P
17.吉田松陰一日一言(6回目) 川口雅昭編 致知出版社 251P
18.東井義雄一日一言(2回目) 米田啓祐・西村徹編 致知出版社 219P
19.坂村真民一日一言(6回目) 坂村真民著 致知出版社 221P
20.修身教授録一日一言(6回目) 藤尾秀昭編 致知出版社 217P

20冊 6419ページ 1冊平均321ページ
でした。
忘年会続きで忙しい師走だったのですが、けっこう読書できました。

今年1年間で230冊読了です。
おおよそ平均で1日の読書時間は2時間程度ですが、
4時間くらい取れると年間300冊
さらに1日1冊読了も難しくないような気がします。

今年1年間ありがとうございました。

28日までに完了しなければならなかった仕事の終わる見通しがたたず

猫の手もかりたい状況になっていたため、

うちの子供達に協力を求めたところ2番目と4番目が協力してくれました。

1番目はアルバイトで埋まっていたため無理

2番目はアルバイトの空き時間を使って

3番目は全国女子駅伝の宮城県代表に選出されたため合宿参加で不在

4番目は塾にかぶらない時間を使って

という具合で26日と27日に手伝ってくれたのです。


そのご褒美に4番目はコピック(プロユースのペン)を

使いたいという願望があったので、手伝いが終わった後に貸してみました。

(コピックを知っているのに驚いたのですが、家の近所の蔦屋書店の画材コーナーへ

ちょくちょく行って観察していたようなのです。)


それで書いた絵が


です。


使い心地が抜群にいいと喜んでいました。



うちの子の名前には


がついています。


長女が友里絵(大学4年)

次女が佳奈絵(大学1年)

三女が真美絵(中学3年)

四女が亜耶絵(小学5年)


です。

絵がついているせいなのか

4人ともそこそこ絵が上手であり図画工作・美術の成績がいいのです。

特に著しく優れているのが四女です。



命名については

画数や漢字の意味などを重視して決めるのが一般的かと思いますが、


私が最重要にこだわったのは

三文字でかつ頭からの二文字でも名前として成立することでした。


名前の末字は”え”にしたく

漢字は絵を選びました。

糸へんに会うということで

人を結びつなげていくようなイメージです。


三文字でありながら

二文字でも呼ぶことができることにこだわったのは

友達から呼ばれやすい名前にしたかったからです。

ニックネームも悪くないですが、

『ゆりぃ~』

『かなぁ~』

『まみぃ~』

『あやぁ~』

と遠くからでも呼ばれやすいのがいいなという感覚です。


呼びやすいことで友達が沢山できればいいなという短絡的ともいえる発想でありまし

た。

ということで末字の絵ともつながるのです。


さらに

上二文字のひらがなが姉妹で重らないようにしました。

末っ子の時にはパズルのようになってしまいかなり苦労しました。

子供の名前で遊ぶなと叱られそうですが、

これによって姉妹がそろっている時に

誰を呼んだのかの聞き間違いが起きないという効果があります。


生まれた時に願っていたように

4人とも友人に恵まれています。


子育てにはかなり苦労しておりますが、

なんだかんだと育っていくプロセスを節目節目に感じさせられ

4人居てくれてとても良かったと思っています。


まだしばらく親としての役務と責任があるので

健康第一にがんばります。
本日より年末年始休暇が始まりました。
会社は会員様向け緊急トラブル対応のためにシフト制にて
2名の社員が出勤しております。

さて、昨晩は仕事納めだったのですが、
今年は異例の会議?になりました。

お客様からいただくお喜びの声が昨年以上に増え
顧客様からのリピートやご紹介、
口コミによる売上げがほとんどを占めるようになっており
WEBなどの広告媒体からの新規売上げは1割にもなっていません。

ということでお客様はあるレベルの事前期待を持たれており
そのご期待に添えていないとご不満に変わってしまいます。

改善・改革を止まること無く続けているのですが、
チラシ反響営業というビジネスモデルにて営んでいた時の
こびりついてしまったマイナスな習慣が
完全に取り除くことが出来ず、
私を含めてベテラン社員が醸し出すそのマイナス面を
新人達が素直に真似てしまい成長の妨げになっております。

報告・連絡・相談・根回し・打合せ
いわゆる”ホウレンソウダネ”の不徹底によって
思い込み
決めつけ
などにて
重要なことを先送りにしてみたり
重要なことについて属人的判断をすることが起きています。

何が問題なのか
分かっているようで分かっていないみたいなので
共通理解を得るために
研修用DVDを鑑賞してもらいました。

夜遅くまでとなりましたが、
モチベーションの上がった社員と
モチベーションが下がった社員に分かれた様子です。

見て見ぬふり
やったふり

は許されません。

スイコーのスローガン
『自分の家と思って仕事します!』
をお客様より問われた時に答えに窮しないか?
恥ずかしくないか?

を社員に問うています。

熱い思いで仕事しているのか?

というノリで社員に接しようとしているため
引き気味になってしまう社員が出るのもやむ得ないかもしれませんが

それに響く社員は少なくありません。

経営者向けの研修DVDを鑑賞し
ワークショップを実施し
様々な気づきと学びがあったことと考えます。
この8日間の年末年始休暇にて
この1年間を振り返り
そして新しい年に自らの人生への期待感を込めて
どんな風に働こうと考えるのか

私の期待を超える活躍をする社員が
ひとりでも出てきたならば昨晩の会議は成功だった言えます。

そして来年の年末に
今年以上に当たり前のことを当たり前に行える社風へと進化していれば大成功だったと振り返ることが出来ます。

”愉しんで凡事徹底”
が10月より始まった新年度における経営方針のベースに掲げているからです。

今日も全開で頑張ります!