今朝、入社1年ちょっとの女性社員が
ストール型小便器の着脱式トラップ部を素手で
洗っているのを目撃しました。
その後で
「抵抗感ないの?」
と質問したところ
「まったくなくなりました!」
と明るい声が返ってきたのです。
洗っている後ろ姿は
嫌々感
汚い物を触っているような腰の引けた感などまったくなく
只管きれいに磨いている印象だったので
素晴らしいなぁと感心していたのですが、
その返事にとても嬉しくなりました。
昨日の河北新報朝刊の記事の見出しに
「県代表 若手踏ん張る」
と書かれていました。
記事には
『3区の沢口真美絵(東向陽台中)が区間13位と快走し、
と娘のことが書かれていました。
昨晩、娘が京都より帰ってきたので
一緒に録画しておいた駅伝大会を見ました。
記事にも書かれていますが、
アンカーを務めた正井選手は所属していた実業団チームが休部となるため、
宮城県代表として参加出来るのが今回が最後です。
宮城県代表として参加し続けきた誇り、宮城県への想いがとても強いらしく、
チームをまとめあげ、娘を励ましてくれていたとのことです。
娘も河北新報のインタビューでは
『正井さんの存在は心強く、身も心も軽くなり臨めた』
と答えております。
録画を見ながら娘より様々なエピソードを聞かされつつ、
彼女自信が走っていた時の話しでは
1人でも多く抜いてチームに貢献しなければと強い思いで走り続け
あっという間にゴールが来てしまったとのことでした。
結果としてレース前の目標タイムより10秒ちょっと短縮するという
好結果(9分44秒)に繋がったようです。
代表選手の中には普段の力を発揮出来なかったため
申し訳なかったと涙を流している選手もいたようです。
昨年出場した時には
訳の分からぬまま終わってしまったかのようでしたが、
今回は沿道からの声援がどなたからなのかも分かるゆとりがあったようです。
そして、全中駅伝も大きな経験でしたが、
それを上まる環境下でのレースにてこれまで以上の走りが出来たことで
「自信を深めた」と明確に述べていました。
代表チームの監督・コーチや関係者への感謝の気持ち、
娘の素質を見いだし育てて下さった中学校の先生への感謝の気持ち、
応援して下さっている方々への感謝の気持ち
もこれまで以上になったようです。
昨日は娘の誕生日でした。
15歳にして大人社会の中に置かれ、
それもトップアスリートと接する機会に恵まれ
とてもすごい経験をさせていただいていることに
親として大きな喜びを感じると共に感謝の気持ちでいっぱいです。
「来年高校1年生で出場するには3kmを9分10秒台にならないとなっ!」
と録画の終わりに話しをしたら
「パパはいつも厳しいハードルを越えたらすぐにハードルを上げてくる!」
と怒っておりました!! (^_^;)
そんなやりとりを横で見ていた末っ子は
珍しくすねることもなく
自らの何かをアピールして話しの中に入ってくることもなくいたのですが、
今朝起きてみると
テーブルの上に
「絶対 4時半に 起こして 絶対だからね!」
と書き置きがあったのです。
何事か分からないものの起こしてみたところ
「宿題ではなくて 漢字練習をするのだ」
と勉強し始めたのです。
漢字が苦手で、「漢字練習しなさい」と言っても
なかなか取り組まない末っ子なのですが、
3番目とのやりとりを眺めていて何かを感じ考えた行動なのでしょう。
11日・12日の2日間
TOTO仙台ショールームにて顧客様感謝祭を行いました。
2日間とも天候に恵まれ
ご来場頂くお客様にご迷惑おかけすることなく無事終了することが出来ました。
事前予約制
それも定員を設けるという
これまでやったことのない取り組みだったため
想定外のことが起きないようにと気が気では無い心持ちでしたが、
ご来場なさったお客様より
数々のお喜びの言葉であったり
感謝されたりしました。
ご年配のお客様より
息子さんや娘さんを連れてくればよかったという言葉が
何度となく発せられました。
若い世代への情報発信に期待していることであり、
お客様の期待が更に高くなったと実感しました。
毎回ご参加されている顧客様よりの評価について気になっておりましたが、
今回、大きく変化させたイベント企画でしたが、
高評価を頂くと共に年を重ねるごとに変化・進化していることについても
高評価頂きました。
変化し続けること
ハードルが上がり続けること
への対応とプレッシャーに押しつぶされそうになる社員
逃れようとしている社員
避けようとしている社員
様々おりますが
主体的に、意欲的に実践していなくても
引きずられるようにして成長してくるものです。
とはいえ
けん引してばかりいるうちは会社全体の成長スピードが遅いので、
けん引しなくても済むように主体的に動く社員を増やしていかないと
世の中の変化について行けなくなりそうです。
TOTO仙台ショールームにて顧客様感謝祭を行いました。
2日間とも天候に恵まれ
ご来場頂くお客様にご迷惑おかけすることなく無事終了することが出来ました。
事前予約制
それも定員を設けるという
これまでやったことのない取り組みだったため
想定外のことが起きないようにと気が気では無い心持ちでしたが、
ご来場なさったお客様より
数々のお喜びの言葉であったり
感謝されたりしました。
ご年配のお客様より
息子さんや娘さんを連れてくればよかったという言葉が
何度となく発せられました。
若い世代への情報発信に期待していることであり、
お客様の期待が更に高くなったと実感しました。
毎回ご参加されている顧客様よりの評価について気になっておりましたが、
今回、大きく変化させたイベント企画でしたが、
高評価を頂くと共に年を重ねるごとに変化・進化していることについても
高評価頂きました。
変化し続けること
ハードルが上がり続けること
への対応とプレッシャーに押しつぶされそうになる社員
逃れようとしている社員
避けようとしている社員
様々おりますが
主体的に、意欲的に実践していなくても
引きずられるようにして成長してくるものです。
とはいえ
けん引してばかりいるうちは会社全体の成長スピードが遅いので、
けん引しなくても済むように主体的に動く社員を増やしていかないと
世の中の変化について行けなくなりそうです。
