昨日は御嶽山(おんたけさん)にて商談してきました。
「御嶽山?」
「木曽?」
と思ってしまいますが、
東京の大田区なのです。
東京のタクシー運転手も
「御嶽山へ行ってくれ」
というと分からないことが多いらしいのです。
五反田駅始発の
東急池上線で20分も係らずに到着するのが御嶽山駅なのです。
かの田園調布にやたら近い場所で
お客様宅へ向かう途中に道路沿いにあった
中古車屋さんには高級車ばかりがずらっーと並んでいました。
仙台では見られない光景です。
お金持ちが多いんだろうなぁ・・・と
聞いたところによると
御嶽山駅周辺3km内の総資産はかるく兆円を超えるそうです。
夜、駅近くの寿司屋さんに行ったのですが、
カウンターにはお金持ちの常連さん方が座っていると
教えられました。
知っているスポーツ選手や芸能人もたまに来るそうです。
いろいろと刺激的な1日でした。
平成13年 21世に入った2001年に出版された
「わけ合えば余る」浅野善喜著 致知出版社
を久しぶりに読み返しました。3度目の読了です。
今回の読了で特に感じ入ったのが
「人間にとって人情などというのは当たり前のことであるが、
この当たり前のことがこれまで軽んぜられてきた。考えてみれ
ば人情というもの、やさしさというものは強い意志がなければ
身につかない。火のような強い意志がなければやさしさは貫け
ない。その意志を生み育てるのが共生への自覚である。人は人
によって生きる。大切に思う人の喜びにまさる喜びはないとい
う共生の自覚である。それこそが仕事への情熱の根源である。
今はこれまで当たり前と思って軽んじていた情、やさしさ、
人への思いを旗をかかげて上へ上へと昇りつめた時代から、あ
たたかい情の世界へ手をたずさえて降りてゆく時代、冷たい競
争時代の只中に血の通った人情の家を建てる時代、相手のとこ
ろへ降りてゆく時代になった。
気がついてみればこの世はいつも変わらぬ共存の切磋琢磨の
世界であった。わけ合えば余るという世界であった。二十一世
紀こそこころの時代、情の時代、やさしさと辛抱強さの時代で
ある。」
「誰にとっても自分ほど大切なものはない。しかしながらその
ように思っている自分でさえ、自分を大切に思う人に喜んでも
らえたときの喜びに優る喜びはない。それこそが人生の至福と
いうべきものであろう。人は人によって生きるという。
会社にとっては顧客と社員ほど大切なものはない。顧客がな
ければ会社は存在しない。そしてその大切な顧客の満足を支え
てくれているのは社員である。大切な社員とその家族の幸せを
守るためにこそ会社は大きな努力を重ねる。会社は社員とその
家族の幸せのためにある。」
経営者としての覚悟がまだまだだなぁと思いました。
反省しました。
「わけ合えば余る」浅野善喜著 致知出版社
を久しぶりに読み返しました。3度目の読了です。
今回の読了で特に感じ入ったのが
「人間にとって人情などというのは当たり前のことであるが、
この当たり前のことがこれまで軽んぜられてきた。考えてみれ
ば人情というもの、やさしさというものは強い意志がなければ
身につかない。火のような強い意志がなければやさしさは貫け
ない。その意志を生み育てるのが共生への自覚である。人は人
によって生きる。大切に思う人の喜びにまさる喜びはないとい
う共生の自覚である。それこそが仕事への情熱の根源である。
今はこれまで当たり前と思って軽んじていた情、やさしさ、
人への思いを旗をかかげて上へ上へと昇りつめた時代から、あ
たたかい情の世界へ手をたずさえて降りてゆく時代、冷たい競
争時代の只中に血の通った人情の家を建てる時代、相手のとこ
ろへ降りてゆく時代になった。
気がついてみればこの世はいつも変わらぬ共存の切磋琢磨の
世界であった。わけ合えば余るという世界であった。二十一世
紀こそこころの時代、情の時代、やさしさと辛抱強さの時代で
ある。」
「誰にとっても自分ほど大切なものはない。しかしながらその
ように思っている自分でさえ、自分を大切に思う人に喜んでも
らえたときの喜びに優る喜びはない。それこそが人生の至福と
いうべきものであろう。人は人によって生きるという。
会社にとっては顧客と社員ほど大切なものはない。顧客がな
ければ会社は存在しない。そしてその大切な顧客の満足を支え
てくれているのは社員である。大切な社員とその家族の幸せを
守るためにこそ会社は大きな努力を重ねる。会社は社員とその
家族の幸せのためにある。」
経営者としての覚悟がまだまだだなぁと思いました。
反省しました。
週末の大雪でカーポートが破損する被害が多発しています。
土曜日の時点でも
カーポートが壊れそうだから雪を下ろして欲しいという
要望が続いておりました。
社員は暗くなるまでその対応に追われていましたが、
こればかりは同時期に起きてしまう自然災害のため
すべてのご要望にお応えすることが出来ませんでした。
カーポートの他にも雨樋が破損したという修理依頼も
増えています。
2週続けて大雪になったことが被害を拡大させたものと
思います。
火災保険が適用されるケースもあるので、
お客様と十分なお打ち合わせをした上で修理に入る予定
となっています。
これからも大雪があるかもしれないので、
状況を観察しながら修理を進めてまいります。
土曜日の時点でも
カーポートが壊れそうだから雪を下ろして欲しいという
要望が続いておりました。
社員は暗くなるまでその対応に追われていましたが、
こればかりは同時期に起きてしまう自然災害のため
すべてのご要望にお応えすることが出来ませんでした。
カーポートの他にも雨樋が破損したという修理依頼も
増えています。
2週続けて大雪になったことが被害を拡大させたものと
思います。
火災保険が適用されるケースもあるので、
お客様と十分なお打ち合わせをした上で修理に入る予定
となっています。
これからも大雪があるかもしれないので、
状況を観察しながら修理を進めてまいります。
