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でいりーれぽーと

2000年2月20日社員向けに始めたブログを2006年2月5日より楽天ブログにて一般公開するようになりました。3000日を越えたこのブログを2013年8月25日よりアメブロへ移転することにしました。

石原慎太郎 元東京知事が
昭和53年に翻訳した書籍
「型破りで勝つ!」 ロバート・J・リンガー著 三笠書房


を読了しました。

翻訳者名の文字の方が著者よりも大きい珍しい表紙です。

この書籍はアメリカで400万部売れています。
36年前に出版されていますが、その内容はまったく陳腐化して
いないと感じました。
難しい表現もあったため完全に消化しきれていないので
誤った解釈かもしれませんが、
20個以上も付箋を貼ったのは事実であります。

裏側の帯には
「原則経済下の今日ほど、あらゆる意味で競争苛烈な時はない。
食うか食われるかの時代にあって、他人に打ち勝つためには、
内からの積極的な自己改革が必要だ。本書は、この試練の時代
にあって、いかにして成功を獲ち取るかを示す型破りの指針の
書であり、積極的人生をめざす人々への強烈なカンフル剤であ
る。現役ビジネスマンおよび来春社会人としてビジネスのスタ
ート・ラインに立つ人々にとって必読の書といえよう。」
とありました。

何とも、今のビジネスマンに問い掛けているような文言では
ないでしょうか?
出版10年後、日本はバブル全盛期を迎えていたことを思うと
2024年頃に日本が東日本大震災からの復興を果たし、
東京オリンピックを経て大いに盛り上がっているかも・・・。

2024年オリンピックはどこだろ?
この春は公私共に大きな変化が訪れます。
変化を好むタイプですが
さすがにこの春の変化は人生のターニングポイントでもあり、
その対応に追われ始まっています。

自らの選択でその状況を作っているにも関わらず、
逆境に陥ったかのような心持ちになってしまうことも何度か起きています。

恐らく人生50年の中で
いちばんのリスクをとった決断をしています。

でも、そのリスクは
私が300ヤードのミドルホールを
ワンオンねらいでテーショットするのと比べると
石橋を叩いて渡るようなレベルですが・・・。
昨年9月より使い始めたA5サイズよりちょっと大きめのノート


試しにちょっと使ってみたところ
あまりにもフィットしすぎて
離すことができないノートになってしまいました。

・目次記入欄があること

・INDEX欄があること

・ページが印刷されていること
・ページには日付と見出し記入欄があること
・5mm方眼であること

・ハードカバーなのでカバンへの出し入れがラク

何よりも嬉しいのが、
ノートの見返しが簡単に出来るよう設計されているのです。

それまでは普通のノートより大きいA4サイズの
キャンパスノートに革のカバーをつけて使っていました。
後で振り返りるために1ページ目に目次欄を作り、
ページを記入して使っていました。
A4サイズにしたのは1ページに書き込みが沢山出来るからです。


このノートは約半分のサイズになので、
スペースがちょっと不足に感じることもありますが、
使いやすさが倍以上に感じられるので
これからはこのノートが愛用となります。

持ち運びが楽な薄型パソコンの
Macbook Air
を使い。
iPad mini
も使い。
そして iPhone

電子ツールをこれでもかというほど
普段持ち歩いているのですが、
それでもノートを欠かせません。

Windowsよりも前のオペレーティングシステムである
MS-DOSの時からパソコンを使っており、
様々な電子手帳やPDAなども使ってデジタルで
効率的な仕事を実現させようとやってきましたが、
何を使ってもアナログから離れることが出来ません。

ノートがあってこその
Mac等の電子ツールになっています。