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でいりーれぽーと

2000年2月20日社員向けに始めたブログを2006年2月5日より楽天ブログにて一般公開するようになりました。3000日を越えたこのブログを2013年8月25日よりアメブロへ移転することにしました。

仙台市中心部に新築のマンションを購入しました。
実家が震災で大規模半壊となり、
直すか直さないのかを2年間先送りにしていたのですが、
(お客様宅の修繕を優先していたので)
1年ちょっと前に両親のこれからのことを考え、
マンションを購入して住んでもらうことに決めたのでありました。

幸いにも被災者向けの
『親孝行ローン』
という住宅金融支援機構の融資制度を活用できたので、
私が同居しなくても親に住まわせる住居を購入することが出来ました。

昨年4月に契約しこの3月初旬に完成しました。

父親は長年住み慣れた実家から離れることに
難色を示しておりましたが、
最後は
「老いては子に従う」
となり、中心部のマンションへ移住することを承諾したのであります。

マンションのすぐ近所には
数年後に大型ショッピングセンターが建築されています。
その敷地内には専門病院街も計画されているらしく、
大規模病院も近いので
何かあった時にはこれまで住んでいたところよりも早い対応が
できるものと期待できます。

50歳で新たな住宅ローンを抱えたので、
ちょっと大変になりますが、
早期完済し
次は自分自身の終の住み家づくりへ取り組みます。
昨晩は4月1日に入社してくる新人2名との食事会をしました。
2人は初めての仙台暮らしとなります。
首都圏の大学へ通っていながら
地元ではない仙台の会社へ就職というレアな選択をした2人ですが、
この仙台にて社会人としてのスタートを切ることへ明るい希望を
持ち続けておりました。

新卒が入社してくることは
若い社員達には大きな刺激でもあります。
『抜かれたくない』
という気持ちも芽生えております。

比較するといろいろと差が浮かび上がってくるかもしれませんが、
そんなことに捕らわれるのではなく
当たり前のことを当たり前に行う
凡事徹底を貫き
自らの長所を生かすことに注力していれば
抜かれるとか抜かされるなど関係なくなり
組織に必要な人材として認めら続けるものです。

昨日、そして本日と
お付き合いのあるメーカーさんの新任所長さんが来訪されました。

前任の所長さんとは
腹を割って話せる関係だったので
また一から関係造りをしなければならないことが面倒だなぁと
思っていたのですが、
好ましい関係を作っていけそうな印象でした。

モノ売りからコト売りへとシフトして11年
モノ売り時代はいかに安く仕入れられるかが重要で、
メーカーや商社との関係は表面的なものでした。
コト売りへシフトしてからはメーカーさんと商社さんとの関係は絆重視となり、
単なるモノとお金の交換から、情報も含めた交流になりました。

大手には優れた人と情報がザクザクとあるもので、
その中には当社でも有効に効果をあげられるものがいろいろとあるものです。
(使えない人と情報もそれ相応にあることも分かりましたが・・・。)

モノ売りとコト売りについては、どちらが正しいとかではなく、
スイコーの理念に合う取引はコト売りにおける関係であるということです。

コト売りを実践していく上で
お客様と住設機器選定のお打合せをするメーカーショールームにおける
メーカーショールームアドバイザーと当社社員との相性は
お客様にご満足していただくための特に大きな要因のひとつになっています。

メーカー所長の方針がショールームアドバイザーの仕事姿勢に
色濃く出ているようなので、
今回、数社のメーカー所長が変わったことでどのようになるのか?

1,2ヶ月過ぎると新任所長の色に
メーカーショールームアドバイザーが染まり始まってくるでしょうから、
その時に当社社員より不協和音が聞こえてこないことを祈っております。