北陸の旅⑨~古代進の声といえば富山敬だったっけ~ | 妄想男の奇妙な冒険

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くだらない愚痴です あ〜⭕️俗いって発散して〜オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
ザワールド!時は止まった やりたい放題だぜ
な、なにぃ?お前も動けるのか…
やれやれだぜ

富山県に入って 氷見の道の駅で朝を迎えたあたくし



なぜか、◎じこ ◎じお先生のキャラクターと思われる像があったりして


A先生かF先生?って、氷見出身なの?


知らないけれど



ブリ抱えた子供でしたっけね



で、トンビ カラス カモメが舞う港の 長い防波堤を歩いて散歩


海産物、食べたかったけど 店が開くのはおよそ三時間後…


残念ですが 発つことにしました



山深くにある「合掌造り」の里を見たかったから


平日の 晴れた山あいを快適ドライブです


SAで朝食


トンネルも多かったな~



あっという間に「五箇山(ごかやま)」に着きました


10時前だったし 観光客はご年配の夫婦二組くらいと あたくしだけ



ああ、のんびり



昔は、人里離れた山奥という事もあって (確か)幕府の命で


「塩硝」という、火薬の元を作らされていたらしいです


その工程を 一軒の合掌造りの家で展示してあって


じっくりと見て聞いてきました



そうこうしながら、おみやげ物屋を覗いてる時 観光バス軍団がやってきました



やっぱり 平日の観光バスは 年配の夫婦やらが多かった…


そのうちの一組の年配夫婦、奥さんが熱心に合掌造りを見ていますが


旦那、早くも飽きたらしく タバコ吸いだした…



奥さんとガイドさんに注意されてましたが 消す気配なし



合掌造りに結構近かったから あれで火事になったらどうするのかしら



とかちょっと思ったけど



お腹も減ってきてたので 近くで昼ご飯食べようと 五箇山集落を後にしました


久々に「ご当地モノ」食べた気がしたのですが


飛騨牛と鱒のお寿司、五箇山豆腐を堪能


牛は赤身で生でサッパリ 鱒も白身でアッサリ


豆腐は…どんな味かもう忘れましたけど 美味しかったのを覚えてます




まだ時間も早かったので 有名な世界遺産「白川郷」へ行く事にしました


もうお昼をまわっていたので 着いた頃は、観光客がいっぱいでした


アジア系の方がと~~~~~~っても、多かったです


あるお家の中へ入って 観光ガイドさんの説明を聞きました


一緒に聞いていたのは 年配夫婦と 多分アジアから来られたと思われる若い男女


新婚旅行か?


ガイドさん、気づいてか気づかないでか そのアジア系の方々にも 熱心に


日本語で説明 囲炉裏でいぶされた屋根裏とか 雪深い冬の生活とか…


見てる限り、若い2人は「??????」という顔でした




混み合ってたので 川原に行って 一人アイス食いながらぼ~っとして


白川郷を後にしたのでした



あたくし的には五箇山が良かったな~



お次に 以前は車で通過しただけだった 飛騨高山の「陣屋」


駅前に車停めて 夕飯がてらノンビリ見て回りました



女性観光客が多い事



さあ、せっかく岐阜の山奥に来たんだから 都会の金津… でスッキリ



しに行こうかとも考えたのですが


行きは東名 帰りは中央



昔、名古屋からの帰りにやったルートで 帰りは中央高速自動車道で帰る事にしました



諏訪湖SAには、入浴施設があります


昔、ペーパードライバーの頃は スキー帰りなんかに先輩に連れてきてもらったっけな



なんて懐かしく思いながら 一日の汗を流して



SA PAをはしごしながら(?)次の日の朝には関東に帰ってきてました


首都高の朝の渋滞にはまりながら…




北陸の旅、これにて終了です