クメールな毎日

クメールな毎日

カンボジアン旦那&ちびっこギャングたちとの戦いの日々

Amebaでブログを始めよう!

あれよあれよという間に、3人目のチビ美がもう1歳になりました♪

最近、やっと一人立ち!

自分でも嬉しいのか、一人で立てたら自分に拍手~~音譜



拍手喝采

あぁ~このまま大きくならないで~ヒヨコ

ほったらかしにしてました・・・すみませぬ。

そしてエロコメントがいっぱいあってびっくり☆

なんか腹が立つというより呆れてしまって・・・・・・・

世の中にはヒマな人がたくさんいるのねかお


2月から働き始めてもうすぐ2ヶ月。

来年の2月にはカンボジアに里帰りだ!

つーことで日々節約して頑張ってます。


しかし相当シェムリは変わり果てたみたいで・・・・

でもやっぱり楽しみだわ音譜


実務的な目的は旦那のパスポートが切れるので作ること。

立派なことを言うと、子どもたちにカンボジア王国を、パパの生まれ育った国を見て欲しい目

そして私は単純に日本脱出ができることが嬉しいニコニコ





「知ってる?ママとチビ美いっしょ」と旦那。

はじめは何のこと言ってるのかわからんかった。


私の右腰あたり薄い茶色のアザがある。

物心ついたときからあるんだけど、なんとチビ美にも同じアザがある!

同じ場所に同じアザ。

すご~~~い、こんなことってあるのね。

ちょっと嬉しいニコニコ


そして旦那が、

「ママが知らんかったんは俺がいっつもお風呂に入れてるからや」

なになにな~に、それってイヤミ???


ちなみにチビ助にも生まれたときからアザがある。

足首近くに赤いアザがあるのだ。

シェムリの馴染みのシェイク屋のママが言うには、

「これは前世でポルポトに撃たれた痕や」って・・・。

えらい最近の前世じゃないか・・・。



日曜日のウルルンは見ました?


ウルルンでカンボジアってけっこうやるんですよね。

でも今回はなつかしいがいっぱいあった。


何がなつかしいって、お皿。

プノンペンで武田真治がクイテオ食べてたお皿。

村長さんの家でご飯食べてたときのお皿。

白に赤いお花のマーク。


他に何か柄はないのか?

と、市場で探索したけれど、白にピンクの花・・・とあまり変わりがなかった。

なので、旦那の実家に行っても同じお皿。

屋台で食べても同じお皿。


そしておかずにすいか。

これも旦那がよくすいかをおかずにご飯を食べてた。


はじめの問題はすぐにわかった。

試着せずにからだの一部分を使ってサイズを確かめる方法。

これも旦那が普通にやってた。

ウェスト部分を首に当てるのよね。

でも当ててる姿ってけっこうマヌケなのよね。

このやり方、日本でも実行してる旦那。

試着室があるっていうのに・・・。


旦那にとってはもっとなつかしいことがあったみたいだ。

牛で畑を耕してるところ。

子供たちが天秤で水を運んでるところ。

どれも実際、旦那が子供の頃に田舎で毎日やってたことである。

旦那の村にも井戸がなく、川の水を汲んで来て、大きなカメに溜めて使ってた。

初めて田舎に行った時に「水は大切なので大事に使うように」と言われた。


そして子供たち。

やっぱりカンボジアの子供ってめっちゃかわいい!!!!




日曜日、たけのこ取りに出かけた。


いつも行く山なんだけど、前回行ったときに友達がムカデに刺された。

すっごい激痛らしく、ジーンズの中から入りひざの裏を刺された。

子供が刺されると危ないらしく、なのでちょっぴり心配でもあった。


しかし山に着くとそんなことも忘れ、どんどん山の中を突き進む。

全然ないときもあるんだけど、けっこう収穫した。

チビたちも大はしゃぎである。


今回はバーベキューの用意もして行ったので朝から何も食べてなかった。

みんなで荷物を運んでると、近くの木にスズメバチを発見!

え?これって刺されたら死ぬんじゃ・・・

と、ここで旦那がパチンコを取り出す(山に行くときはいつも持参)

木の枝の二股にゴムをくくりつけたやつである。

玉は本当のパチンコ玉。

ちょ、ちょ、ちょっと待ってよ。はずれたら攻撃してくるんじゃ・・・

みんな木のスズメバチに目が釘付けに、とそのとき!

パシュッ!


命中した。

ポトンと一撃で落ちたスズメバチ。


まじで?

変なところで頼りになる。


再び準備再開するが、またまたスズメバチが・・・。

どうも樹液をどこかに運んでるみたいだ。

今度は3回くらいで落とすがやっぱりまた違うスズメバチがやってきた。

キリがないので、無視することに。

でも私はチビたちがいるので気になって仕方がない。


それでも焼肉が焼けてきたので食べてると、

見回りのおっちゃんがやってきて「ここで火はやめてくれ!」と・・・。

いつも見回りは来るんだけど「火に気をつけてや」で終わる。

だけど今回は厳しくすぐ消してくれと。

炭に火を入れたばかりだったけど仕方なく消してBQQ大移動。


でもけっこう広いところに移動できて、スズメバチもいないし、

ゆっくりできて楽しかった♪


カンボジアの友達も来てくれて、旦那も楽しそうだったし、

チビたちもいっぱい遊んでもらえて嬉しかったみたいだ。

帰りの車ではすぐに爆睡してた親子です。



爆睡

チビ助ははしゃぎすぎ!

旦那は酔っ払った?





チビ助4才。

三輪車の片輪をはずして乗ってたんだけど、コマなしに挑戦させてみた。


シェムリでお隣さんだったkhmlさんの娘さんが乗れるようになったと知り、

もうそろそろ練習させる時期なのか~と思ったのがきっかけである。


「○○ちゃんはもう乗れるねんで!」

とkhmlさんの娘さんの名前をダシに使ってみる。

「えっ?!ほんまに?」と、反応はするが全然やる気なし。


ところが・・・

後日、旦那が気まぐれに「自転車の練習に連れて行ってくる」

と出かけ、しばらくすると「もう乗れるで」と帰ってきた。

え?

自転車ってそんなにすぐに乗れるもんやったっけ?

もっと何日もかけて特訓したような記憶が・・・

こけて、こけて、やっと乗れたような・・・

運動神経がいいのは旦那に似たのか?



自転車



そういえばカンボジアに子供用の自転車なんかあったっけ?

思い出すのは、子供が大人用の自転車に、

サドルに座らずに乗ってるところ。

サドルに座るとペダルに届かないのよね。

バイクで走ってたら、前方に自転車のみが走ってる。

え?なんで?と思ったら、後ろに大きな荷物をくくりつけて、

小さな子供が一生懸命こいでた。

荷物の方が背が高くて、後ろから見たら、

自転車だけが動いてるように見えたのよね。

なんだかほのぼのさせられた。

本人は必死だけどね。


今日、父親が豚足を買って来てくれたブタ

どうも旦那が頼んだみたいだった。

実家の近くに安いお肉屋さんがあるのだ。


基本的に肉を食べない私。

触るのもイヤなので肉料理もほとんど作らない。

なのであまり肉も買わない。

ミンチだったら食べれるんだけどね・・・。


そんな私にとって豚足なんて直視できない。

もちろん素手でも触れない。

豚足は2足、しかも生ぶーぶー


旦那に、豚足を持った写真を撮りたいので、

「ブヒッ」とやっておくれとお願いするが却下される。

火であぶって毛を焼くのに必死である。


仕方なくお風呂に入る。

お風呂からあがると、今度は豚足を片手に毛抜きで毛を抜いている。

あぶるだけじゃダメだったのね~

旦那の目は豚足にのみ注ぎ込まれている。


私はチビたちを寝かせるために絵本を読む。

3冊読み終え、やっと寝てくれた~と部屋に戻ると・・・・・・

まだ豚足を片手に持ってる。


しかも今度はT字のカミソリを持って毛を剃ってる!

その姿に私は笑い転げる(爆)

だってずーーーっと毛と格闘してるんだもん。

笑いすぎて写真撮るの忘れた(悔)





いい季節になってきました。

風がめっちゃ気持ちよい。

こんな風が吹くとカンボジアを思い出す。

カンボジアは暑い。

暑い分だけ風がすっごく気持ちよい。


近頃、チビたちがカンボジアに行きたいとよく話す。

最後に行ったのはチビ助が2才、チビ姫が8ヶ月の時なので、

もちろん覚えてはいない。

多分、トカゲやカブトムシがいっぱいいるよ~って言ったからかも。

チビ助は「自転車でカンボジアに行く!」と言う。

そんな私は小学校のとき、

父の田舎の宮崎を外国だと思ってたんだけど・・・。


興味を持ったときに教えようと思い、クメール語を教えてみる。

子供は覚えるのが早い!

この吸収の早さ、うらやましい~

次に里帰りにしたときに、少しでも話せたら家族は喜ぶだろうな~



じーちゃんとチビ助

    カンボジアのじーちゃんとチビ助



ムイタックとはクメール語で水浴びのことである。


エアコンなんてもちろんないので、扇風機だけで耐え忍ぶ。

でも暑い。

どんどん熱が体にたまっていき、我慢の限界がきたところでムイタック。

頭のてっぺんから溜め水をかけると、

水と一緒に熱が降りていくのがわかる。

これが本当に気持ちいい!!!


住んでいた長屋にはシャワー(もちろん水のみ)もついてたけれど、

屋外のタンクから水が来るので生ぬるい。

もうひとつ、石の囲いで水が溜めれるようになっている。

その水がめっちゃひんやりしてるのだ。

毎朝、蚊がいたのでボウフラがいたと思われるが、

このひんやり感がやめられず、いつも溜め水を使ってた。


チビ助を連れて旦那の実家や親戚の家とかに行くと、

必ず「暑いのに可哀想や」と服を脱がされ、おむつも取られ、

「早くムイタックしてあげな」と連れ去られる。


ムイタックはカンボジアの日常に欠かせない大切な習慣。

そして、私の大好きな習慣なのだ。



ムイタック

洗濯(もちろん手洗い)したあと、そのままムイタック温泉



ゴールデンウィーク中、1日だけお出かけしましたニコニコ


まずは家族全員で美容院へ美容院

じーちゃんだけがチビ美を抱いて、車の中で待機。

私と旦那、チビ助とチビ姫、そしてばーちゃん。


実は前日にチビ助の散髪をした私。

それを見たばーちゃんが、

「なにそれ!いくらなんでも可哀想や!保育所に行かれへんやん!」

と嘆き、美容院に行くことになった。

もちろん、ばーちゃんのおごりである。


チビ助が一番変身した。

猫っ毛なので短くしてもへにゃっとなって立たないと思ってた。

ところが・・・・・・。



つんつん陽太


ツンツンになって、ますます悪ガキぶりを発揮にひひ


そして海遊館のある天保山へうお座

水族館には行かず(だってすっごい人なんだもん)

世界最大級の(今もなのかな?)観覧車へ観覧車



観覧車


定番だけど、ひとつ後ろに乗ったカップルのキスを家族全員で眺めた目


チビたちの体力は果てしなく、久々のお出かけでクタクタになったけど、

たった1日のゴールデンウィークで大満足でしたチョキ