今まで命は永遠だと思っていた
自分の中の日々の幸福感をどう感じおうが永遠だと思っていた
でも実際ははるかに貴重で繊細なものだった
それは実家の犬も同じ出来事をもたらした
どれだけの優しさに包まれれば
幸福は永遠にそばでささやいてくれるのだろうか
実家の犬は本当に幸せで旅立つことができたのだろうか
この問いに答えられるのは
おそらく実家の犬、アポロ、本人しかわからないかもしれない
でも思う節はある
肉体は無くなっても
亡くなった人の分だけ誰か記憶してるのであれば
それは生きていることと同じだろう
大切な人が亡くなれば
よりその人のことを強く思うだろう
それは前より距離が縮まった証拠
生きていてくれたら嬉しいけど
でも、その後の世界に登って行った存在の分まで
今日をこれまで以上に大切に生きたい
そう思った
今までたくさんの癒しと愛をありがとう
これからも心の中でよろしくねアポロ!
