この12月に初めて大阪メトロ夢洲駅に行ってきました。
大阪万博へ行くのに合わせて夢洲駅の乗降を稼ごうと画策しておりましたが、スケジュールが合わず、万博閉幕後の初訪問となってしまいました(^^;
まずは、今回初の鉄道乗車時のタッチ決済に挑戦。大阪メトロ西梅田駅から入場の際、朝のラッシュ時と重なったため、乗客が途切れたときを見計らってタッチ決済対応の改札口1ヶ所を探して入場。まだ全部の改札口に対応していないんやね。出場時にエラーが出て一瞬焦ったものの、もう一度タッチしたら問題なく改札口を通れました。
今回、複数回タッチ決済で入出場しましたが、後日その利用状況を確認すると、1日分複数回の乗降をまとめて表示され、各々の乗降駅と運賃が確認できないのは残念です。
大阪港咲州トンネルに入ります。以前は道路上から撮影しましたが、今回は車内からです。今回乗った400系の先頭車両は前面ガラスドアが縦に大きく広がっており、先頭かぶりつきには最適ですし、また大阪メトロWi-Fiが配備されていたのもgoodです。
コスモスクエア駅を過ぎて夢咲トンネル内です。前面展望して初めて気が付いたのですが、トンネル内は広々としてかつバラスト軌道となっており、騒音は少なく感じました。(瀬戸大橋線マリンライナー茶屋町駅~児島駅間はトンネルが狭いのとスラブ軌道のせいで、めちゃうるさい)
夢洲駅に着きました。ここが終点です。ここから先は延伸計画がありますが、いつになることやら。
夢洲駅のコスモスクエア駅方面です。目視ではトンネル銘板等は確認できません。
夢洲駅の改札口の状況です。乗降する人はまばらですが、改札がずらっと並んでいて、万博開催時代の往時の姿をしのばせています。ここではタッチ決済対応の改札は複数ありました。
夢洲駅改札から地上に上がってみると、大半は白の工事用フェンスに囲まれていて、残念ながら大屋根リングはここから見えません。工事関係者以外の唯一の脱出口は夢舞大橋につながる歩道のみという状況なので、乗降客の大半は、工事関係者および私と同じように万博跡地を見に来ていた人でしょう。
それではよいお年を!









