(C) 2010『乱暴と待機』製作委員会
| 製作年: | 2010年 |
|---|---|
| 製作国: | 日本 |
| 日本公開: | 2010年10月9日 |
| (テアトル新宿 ほか) | |
| 上映時間: | 1時間37分 |
| 配給: | メディアファクトリー /ショウゲート |
| カラー/ビスタサイズ/DTSステレオ | |
チェック:浅野忠信、美波、小池栄子、山田孝之という実力と人気を兼ね備えた俳優たちが共演し、愛憎交わる奇妙な人間ドラマを繰り広げる群像劇。のぞく男とのぞかれる女に訳あり夫婦の、濃密な四角関係の行方をテンポ良く描く。演劇界と文学界の両方で注目を集める本谷有希子の原作を基に、『パビリオン山椒魚』などの鬼才、冨永昌敬監督が映画化。不器用でこっけいな人間たちが見せる切なさや優しさに、魅了される。
ストーリー:番上(山田孝之)と妊娠中の妻・あずさ(小池栄子)が引っ越した先にいたのは、あずさの高校時代の天敵、奈々瀬(美波)だった。しかも、奈々瀬は怪しい男・英則(浅野忠信)と兄妹のフリをしながら同居し、英則は屋根裏から奈々瀬をのぞくことを習慣にしていた。しばらくして番上と奈々瀬が接近したことから、さらに4人の関係はいびつになっていく。

何と言ってよいものか・・、観ていて面白い喜劇なのだが、
笑いながら楽しんで、でも終わると」けっこう疲れている。
人によっては、スクリーンにそれこそ靴や自転車を投げ込みたい
気分になるかも?評価は分かれる☆
好きな人は大好きだろうし。けなす人はけなす以前に
「知るか!」とそっぽ向くような。
変な作品!の一言で終わっちゃうかどうかは、
好みの問題・・って、映画はどれもこれも皆そうだけれど。
実際には苦手タイプだけど、ただ一人「まとも」な反応で、子供を産んでより強く生きていく小池栄子の「あずさ」役が好きだ♪