忘備録5
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長男の将来の夢。
沖ノ鳥島に住んで、珊瑚を食べるオニヒトデ対策に人造法螺貝を生産して、珊瑚礁の保護をして、
ノーベル賞を取るそうだ。
沖ノ鳥島を国土として安定して認めてもらうために、国か、東京都が支援してくれないかな⁇ww
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次男「お父さん。来ているかもしれないよ⁈
おーい!何処だ~⁇」
街路樹の中で父を探す次男ww
我が家の父の帰宅は年に2回。
今年は1月に消化済みw
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深海展。
科学館で仲良くなった同じくらいの歳の子と、一緒に来て、
長男「お母さん!僕、この子と深海展を見て回る!」
「え~っと、お父さんと来たのかな?お母さんと来たのかな?お名前は?」
って聞くと、
長男「お母さん。そう言うのは、プライバシーの侵害に当たるから、答えさせないでいいよ!
あそこで、それぞれ親に言ってから、合流するから!」
結局、お互いに名前すら知らないまま数時間を一緒に過ごしていたww
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久しぶりに長男お学校持ち物チェックしたら、
体操着が、水着パンツと、肌着だったwww
今までもこんな事あったのかな?
小5。
さすがにヤバいだろ!!wwww
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長男「最近、俺、秀吉感覚大ださ。
人よりも建物の構造や仕組みが気になるんだ!」
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長男。発達障害児。書字障害持ち(『書く』事に関する障害)。
後期の委員会に入る。
長男「俺さ。書くの苦手だから、書記になろうと思って…」
母「ええ~!迷惑だから辞めなよ!
授業でも黒板書き写せないのに!」
長男「候補がたくさんいたから、副委員長になった」
びっくりした~💦
ストイックは自分だけの範囲でするのがいいと思う。
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久しぶりの詩人長男。
くらがりの 奥に進めば 光あり
『夜の闇を眺めていると、自分を見つめ直している様で閃きの光がやってくる』って気持ちで詠んだそうだ。
天の神より 地の神なり
『上に立って見下ろしているより、大地を支える神の方が、有り難みがあるし、人から好かれるって、名言』って、自作迷言をよく作るこの頃w
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『ダーウィンが来た』で、野良猫の回。
ネコ科は、母親しか子育てをしないって、話が出て、次男が一言。
次男「僕達もそうだよ~!」
年に2回しか帰ってこない父。
確かに、ネコ科の家庭ww
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ベイブレードについて永遠と語る次男に、
母「OK!
OK!
お母さん、興味ないから、それくらいでいいよ!ww」
次男「え~‼︎
ベイブレードは、大きくなると、人殺せるんだよ!」
母「そんなデカイの無いし~ww」
次男「え~。血出るのに~」
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明日休日だけど、
学校で祭りがあるらしい。
次男「明日、お弁当いるよ」
長男「え~。いらないらしいよ~」
母「どっち⁇」
次男「明日は、9:15に行くの!」
長男「え~。午後からでしょ~?」
母「もう!どっちなの⁇
手紙は?ないの⁇」
長男「風の噂では、ないらしいよ~」
学校行事を『風の噂』で、済ませないで欲しいww
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どうやら、アスペルガーだったぽい長男。
説明下手を補助する為、論理を教え始めた。
忘備録4
旅行の前日に、家の大掃除をした。
母は、総指揮w
自分の机を片付けたら、部署ごとに振り分け、リビング、工作机、寝室のおもちゃを片付けて、ソウタは掃除機。チカは拭き掃除。
夏休み中に飼っていた、バッタ達も逃し、
前日大量に取ってきたセミは、「うるさくて眠れないし、迷惑だから、セミは家に持ち込まない」と、約束して、離した。
「今日は、もう、散らかさない。すぐ片付ける」と約束して、
母は、仕事に出た。
夜遅いのはわかっていたので、
「明日は、朝5時に起きたら、すぐ行くよ。だから、7時には寝てね」
と、言っておいた。
夜帰って来て、金魚に置きエサをやり、
もう出れるだけにして、寝始めたら…
ミーン、ミン、ミン、ミン、ミー…
大音量で鳴き出した。
綺麗にして、物置にしまったはずの虫かごに大量のセミの抜け殻と、ミンミンゼミが1匹。
ソウタを叩き起こして、すぐに外に放しにいかせる。
この時点で2時半。
帰ってくる前に、もう一つ虫かごを見つける。
カマキリと5、6匹のバッタが入っている。
理由を説明して、昨日バッタを全部放したばかりだったのに。
怒りかられて
「ちゃんと、元の場所に戻して来い!」
と、怒鳴った。
出て行って、数分経って、思い立った。
あいつ。本当に、川まだ行きそう。
急いで、外に行くが、姿形もない。
やっぱり。
さすがに、夜中3時近くで子供が一人で虫かごを持って川はヤバイ。
急いで、自転車で追いかける。
駅の近くで発見。
しかし、疲れと、怒りで、もう、最低。
街路樹の下に返して、帰る。
母「なんで、昨日、バッタを放したか、わかる?」
ソウタ「明日から、旅行に行くから」
母「じゃあ、なんでまた持って来た?朝早いから、ギリギリまで寝ていられるように、準備していたんじゃないの?」
ソウタ「そう。。」
母「セミは?なんでダメっていった?」
ソウタ「うるさいから。。」
母「じゃあ、なんで⁈嫌がらせか?
働いて帰って来て、次の日は朝から旅行行く。お母さんは一人で運転しながら、君達を出来るだけいろんな所に連れて行ってあげようとしてるけど、君は、何をしたいの?
自分だけ良ければいいのか?
バッタだって、セミだって、旅行中に飢え死にさせておけばいいのか?
君はうるさくないかもしれないが、隣に住んでる人は⁇
一緒に住んでる、他の人は⁇
他の人の為が考えられないやつとは、一緒に住めない‼︎」
腹が立ち過ぎて、もう朝まで眠れなくなった。
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船の白波は「食べられそう」で、怖いそうだ。
チカにとって。
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「泡ぶくたった、煮え立った…」
コンコンコン。
なんの音?
風の音。
あ~良かった。
コンコンコン。
なんの音?
狐の音。
あ~良かった。
コンコンコン。
なんの音?
座敷童の音。
ん?でも、あ~良かった。
コンコンコン。
なんの音?
たくさんの座敷童の音。
そこ、集団行動なんだ!こわっw
コンコンコン。
なんの音?
デイダラボッチの音。
逃げろ~‼︎
大丈夫‼︎大丈夫なの!
デイダラボッチは、草食だから!
逃げようのない遊びに捕まったw
忘備録3
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たまたま元素の話になって。
次男(6歳)に元素とは何かを説明する。
母「森羅万象。全ての元になってる物で、空気も、この机も、チカ(次男)も全部、元を正せば元素で出来ているんだよ」
次男「え⁈『穢れ』も⁇」
母「…穢れ…は、どうかな。…」
次男は、陰陽師流行りw
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次男「あ!ダンゴムシが死んでる!」
長男「これも、アラーの神の思し召しだ。イーシャラー…」
アラビアンナイトのアニメを見せてたら、勝手に覚えた文句。兄弟で流行ってるw
長男「僕って、結構バカに産まれたよね~」
母「あながち間違ってない見解だね」
長男「これも、アラーの神の思し召しだ。イーシャラー…」
自虐ギャグも楽しそうだw
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母「最近、読書してないな~」
って、言ったら、
長男「読んでるよ!学校の図書館の図鑑全部読んだもん!」
母「図鑑は読み物じゃないと思う。読む所ないじゃん!」
長男「読む所いっぱいあるよ!『体長何センチ』とか…」
母「…『体長』なんて、知ってどうする⁈」
と、ハリーポッターを読ませ始めた半年前。
春休みになり、持ち帰った道具箱を整理させると、中から大量の手紙が…。
「ちゃんと、手紙出せ‼︎」と、母に怒られていたが、
その中に、プリントの裏に図鑑読んで、まとめたものが数枚出て来た。
『体長』以外に学ぶ事も多かったらしい…。
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2段ベット購入後、次男は寝る場所ジプシー。
母の布団で寝たり、兄の上の段で寝たり。
兄の上の段で寝ると、夜中ギシギシうるさい。
落ちて来そうで怖いw
母「2人で上で寝ると、ギシギシうるさいんだけど~」
長男「僕達のプラベートに文句言わないで!」
ギシギシ…プラベート…。。。
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先日の話。
合間を縫って、長男に頼まれていた初カラオケでアニソンを熱唱。
アニメめっちゃ種類多く見てるので、2時間じゃ主題歌全部歌いきれなかったw
カラオケに入ってすぐにトイレに行った次男。
なかなか帰ってこないので、トイレに行ったら、
泣きながら、
「おかーさーん!おかーさーん!」って!
引けばすんなり開くドアを泣きながら押し続けてたらしいww
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長男「次男はすごいよ!
『カマキリの匂いがする!』って、走っていくのについて行ったら、本当にカマキリの卵があったんだよ!」
次男「鼻が効くの。犬みたいに!」
母「カマキリって、どんな匂いするの?甘いの?辛いの?酸っぱいの?」
次男「その中間っていうか。…苦い感じ⁈」
カマキリは、苦いらしいw
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リトマス試験紙で小一時間遊べるw
キンカン、水のり、レモン、石鹸水、泥水、牛乳、水道水、置き水…
次男「見て見て!俺のヨダレ!アルカリ性!」
ヨダレって、アルカリ性なんだぁ…ww
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夏の旅行。
いつもと違う朝日の町を歩いていると、
朝日の当たったビルを見て、
チカ「見て!あっちに朝日がある!」
母「朝日は、あそこに当たってるから、逆側にあるんだよ。
今は低い朝日だから、ビルを横から照らしているね。
日が昇ったら、今にこの地面も明るくなるよ」
チカ「公園にあった、こっちが上がったら、向こうが下がって、向こうが下がったら、こっちが上がるやつみたいだね」
お日様と光のシーソーだね。
