おはようございます!
即決太郎です
彼女から突然の食事のお誘い
このチャンスを生かさなきゃ次は無い
このチャンスを生かさなきゃ次は無い
このチャンスを生かさなきゃ次は無い
頭の中はソレしかありません。(ソレッテ・・・ ヤハリ・・・?)
私は、必死に考えを廻らせました。
頭の中では、ゴールまでのシュミレーションを必死にしていました。
食事 ⇒ 合体 ×
食事 ⇒ 映画 ⇒ 合体 ×
食事 ⇒ (*´д`*)ハァハァ ×××
・・・・・・・
答えが見つからない。。
笑って会話するにも焦るばかり、、、
どーした?即決。 お前はそんなヘタレなのか?
図書館を出て、繁華街へ出ようとバス停へ向いました。
バスを待っているとバス停に見覚えのあるケンメリ(※日産スカイライン)・・
『 お!即決。 何してんだ? こんなとこで 』
先輩のF沢でした。
このF沢という男、長良河畔の旅館の一人息子。
言うなれば御曹司?
そして、ありがたい事(?)に老け顔w
即決 『 今から彼女と飯食いに・・・ 』
F沢 『 彼女連れて? いいとこ知ってんの? 』
即決 『 え、、あ、、煉瓦亭?(ちょっとましな喫茶店) 』
F沢 『 ウチ来るか? 飛び入りでもなんとかするよ 』
即決 『 ぐぁ・・・ ぼったくるつもだな・・・汗 』
F沢 『 俺と来るならタダさ いいから、おいで 』
男二人・・・ 3P? 滝汗
突然の事でしたが、私にとっては渡りに舟でした。
なんせ、中2の私は貧乏人w
F沢先輩のヤン車で旅館に向かいました。
後部座席に二人で乗ったのですが・・・
即決 『 F沢さん・・・ 落し物が・・・ 』
F沢 『 ん? 何がある? 』
即決 『 いぁ・・あの・・・ ブルマが・・・ 』
何してんだ?この人は?
照れ笑いするF沢先輩を見て、彼女と二人でクスクス。
旅館に着くと、長良川を一望できる部屋へ案内されました。
長良川からの風が気持ちよく夕涼みには最高でした。
ブルマは?って?
F沢先輩のポケットに押し込まれました。w
【 裏@即決太郎 豆知識 】
ペタ・コメントはとても喜びます。
裏@即決太郎は、読者登録される事に激しく喜びを感じます。
アメンバー申請は、先に読者登録がないとドキドキします。
【 注意事項 】
皆様の健康のため1日2記事のUPとなっております。
※AM6:00頃 PM18:00頃
ひたすら更新ボタンを押しても1日2記事しかUPしません。
決してPCの故障やアメブロの問題ではありませんので、PC販売店やアメブロに因縁つけてはいけません。
