誕生日祝いカードをもらったが、普通過ぎてまったく面白くない。
行きのバスから全冠雪の富士が見えたが、窓の位置が反対なので写真はムリで、帰りに、と思っていたら、残念ながら雲の中だった。
それでも、帰路のバス、「また会う日まで、会える時まで・・・」とご機嫌だった。
人と群れるというのは、いいものだ。
半月ぶりのデイケアだったが、「きてよかった」という爽快感があった。
特に会いたかったひとは、よりによってお休みで、年内はもう来ない私には、残念無念だったが、それでも、何人ものスタッフが体調を気遣いながら挨拶にきてくれ、ひとりひとりと、握手しながら、気持ちが晴れた。
昼食は、けんちんウドンだった。完食できた。
帰路は、
「サラーバxxよ、また、来るまーでぇは・・・」だった。
古くから世話になっていたリハビリの療法士に、身体をほぐしてもらって気持ちがよかった。特にだる痛い骨折箇所が快かった。
亡妻のことも知っているこの人とは、会えば昔懐かしい話になる。
また、会う日まで。である。