井口海仙師 竹蓋置に思う | 裏千家 「謝茶」 一亭一客の心持ちで

裏千家 「謝茶」 一亭一客の心持ちで

茶道、読書、お酒、お料理、旅のことを数寄なように。お茶は裏千家。井口海仙先生、鈴木宗保先生に私淑する、昭和の茶風が大好きな茶人です。

亡き師が所持されていたものとたまたま同じ海仙師在判の蓋置に巡り会い、迷わず求めました。花押とともに和敬の文字が。この先何度使うことがありましょうか?当時師は「風炉用はよく使うけど炉用はあんまり使わへんなあ」と言われていたのが懐かしいことです。確かに長板、大板に「敬」の文字は活躍してくれますね。
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