井口海仙師 竹蓋置に思う亡き師が所持されていたものとたまたま同じ海仙師在判の蓋置に巡り会い、迷わず求めました。花押とともに和敬の文字が。この先何度使うことがありましょうか?当時師は「風炉用はよく使うけど炉用はあんまり使わへんなあ」と言われていたのが懐かしいことです。確かに長板、大板に「敬」の文字は活躍してくれますね。