奈良 大宇陀 立花大亀老師 記念館 | 裏千家 「謝茶」 一亭一客の心持ちで

裏千家 「謝茶」 一亭一客の心持ちで

茶道、読書、お酒、お料理、旅のことを数寄なように。お茶は裏千家。井口海仙先生、鈴木宗保先生に私淑する、昭和の茶風が大好きな茶人です。

土曜は大阪から三重の実家に移動。その途中、春の又兵衛桜見物にて偶然発見した老師の民藝館を再訪したくなり立ち寄りましたが、なんとお休み!前回は閉館時間の四時に間に合わず、なんとも自身の段取りの悪さに閉口。入口の扁額は老師の筆。
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入口脇には夏椿ですね。今を盛りと。
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お庭には句碑ですか。「母の世の 石の重みや 花菜漬け」一春 とありますな。
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向かいに老師も住まわれた松源院。すべて大亀老師の筆とお見受けいたしました。
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