夏休みはこの星で

夏休みはこの星で

自分のことを夏休みの宿題で地球に滞在中の宇宙人だと思うことにしています。滞在の予定あと十数年を残す所となりました。故郷に帰る前に今までを少し振り返えります。そして傍の地球人につぶやきを少し聞いていただけたらと思っています。


心は時々時間の流れに逆らいます 体は蛋白質保存のシステムです

生き物の原資は時間であり それは有限で最も大切です


ニンゲンは ツヨくなれるかって?

なれるぞ?

ワタシは ツヨくなれますかって?

愚問だぞ?

オレたちみたいにツヨツヨになれるかって?

そりゃぁムリだぞ?

 

だってオマエら ニンゲンじゃないか

どうして ゼッタイをえらぶんだ

そこはソウタイ ジブンとのヒカクだろ

 

くらべかたを まちがえてるぞ

 

普段一番厄介なのは 寂しいと思う気持ちな

どんな風に死ぬのか 考えるといい

自分の死に方を想像できたら

今がずっと楽しくて

寂しがってる暇なんてなくなるよ

 

って みんなの外ネコハチさんに教えてもらった

 直観と推論、どっちかに従わないから


どんどん深みにはまるんだぞ


オレは自分の直観を信じてる


今、お医者さんに行くんだろ!


オレ絶対に行かないからな!

 

 

何か!?って心に湧いたら

そしたら距離とか角度とか

つよさとかタイミングとか

脳みそがミリでけいさんするんだ

ちゃんと計算してるんだぞ

人はノロいからわかんないよな

!? のじかんが長すぎ

オレはシアワセになる方法をしってる

それはダレにも教えてやんない

オマエラにしられたら

トンデモないめにあうからな

…でも オマエには教えてやる

ぼくは夏休みの宿題でこの星にきてる小学生です

 

 少数派のはなすことに はいはいって賛成する必要はないけど かれらの言葉の意味を理解できないニンゲンが余計になったら その集団がダメになるかならないかがみえてくる

 

 機能を目的に多数が時間をへて形成されて集団になって安定する そうするとあんまりあたまをつかわなくても自動で安心をてにいれることができるようになる そいつがほしくてよってくるニンゲンは不安をかんじるとかんがえないで反射的に不安をどっかにやろうとする そんで少数派のいうことを理解できないままのニンゲンがふえる こういうニンゲンはあんまりあたまをうごかさない こうなったらその集団は終末

 

 ダメ集団が機能復活 再起するときもある 終末にきづいてたちむかうニンゲンが増殖できた集団はながつづきする 安心する癖がついてぬけだせなくなってるニンゲンがおおかったらながつづきしない 結構立派な集団がなんでダメになってくのかきになってちょっと観察した さるものはおわず がただしくできてる集団はすごいなとおもう それはさってゆく少数の意図をちゃんとりかいしてるからおわないってことだ そんな集団はキチッと機能をはたしてながつづきしてる

 

自分があたまをつかわなかったことをどっかにやって

ときのながれ とかいっちゃうのが沢山いると

観察してて具合がわるくなる 気分がわるい

 

 えらそうなことをいって 文字にするんだけど 地球人観察をしてるボクは そんなかんがえのもとに 実際にいろいろやってみたよ ぼくはリトマス試験紙 予想したとおりのあたまをつかっているつもりのニンゲンが思考停止してる様子を沢山観察したよ

 

PTA 町内会 消防団 NHK 日産 某政党 JA そのほか もうちょっと宿題のためにほかも観察してるとこ

 

でもリトマス試験紙って1かい つかいきり

もちろん 後悔いなんてミリもないよ

それにしても がくもんのすすめ なんて説教臭いもの

だいきらいなんだけど 福沢先生のいうとおりだな

ふしぎだな

にんげんには

じぶんらしいと

そのほかがあるのか

なんかそれをさがして

つらかったりするのか

そんなもん

たべなきゃいいだろ

おい!

オレをシアワセにしろ!

そのひゃくばいしあわせにしてやるから!

 

軟着陸のヒケツは
依存からの逃亡さ
ソレに必要な事は
隣人愛だよ
オレの抜け毛みたいに
ソレがもっと沢山に遍在したら
この世界はウマくいくぞ