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4/9,4/13 護送撃団方式 「髄-zui-」

だいぶ久々の更新
今回はセイレーンのメンバー、僕の推しのエイミーこと池松あいみさん主演の舞台、「髄-zui-」の感想(?)を

間に感想かけてないイベありますがこれだけは記憶の新しいうちに優先して書きたいので先に

こういった舞台見るのは初めて(ロボノやテニミュ等除いて)なうえ、
こういう真面目な文章書くの苦手なんで内容なお察しになると思いますがご容赦を…

自分は初日、千秋楽の昼夜と三回観劇しました
正直初日はここまで深いというかクセのつよい作品とは思わなかったので
「なんかよくわからないけどすごい」っていう感想でしたね←
実際まず、役者さんたちの演技がすごかった
でも舞台の内容は深すぎて理解するまで至れなかった
とにかく一回目の観劇は演技力、後半の怒涛の展開に飲まれて終わった感じです
なぜか知らないですが終わったあとアンケート書くときに手が震えて上手くかけなかったですw←なんでってエイミーにつっこまれた()
でもそのくらいすごい力強い演技だったんだろうなぁって思います
エイミーのお芝居も主演という立場を見事にこなす演技力、魅力があったと思います
女優としてのエイミー、もっとたくさん見たい!と心から感じましたね

で、間があいて13日の昼公演
初日終わったあと、ずっと「早くもう一回見たい」と思い続けてたのですごく行けない期間が長く感じましたw
二回目の観劇はとにかく理解できなかったところを一つでも理解しようと臨みました
まあ二回目見ても完全に理解はできませんでしたが()

でも二回目見て感じたのはこの作品は、ストーリーを理解すると言うよりこの舞台が何を伝えたいのか、そこに注目して見たほうがいいのではと思うようになりました。

各登場人物が事故のあとどんな立場にいてどんな考えなのか
どんなメッセージを発しているのか
最後の公演はそこを少し意識してみました

自分は被災を経験したわけでもないし
知った口を聞けるほど人生経験もない人間なので人の考え方なんて到底理解はできません
ですが想像することくらいは誰にでもできる
なのでこういったことを考える機会を得ることができたこの舞台に出会えたのは良かったと思います

捉え方、見方によって感想が大きく変わるとても深い舞台だと私は思いました
もちろん演技だけが目当てで見ても十分見応えもありかと

後から過去や未来はパラレルワールドだったり所長(役場職員)は人間の悪の象徴のようなものだったりっていう設定を聞きました
割と設定が漠然としてる(と感じた)のでこの舞台の物語も見た各々で思い描いた解釈でいいのではと
もちろん演出側が思い描いた物語はあるとは思いますが今回のテーマについては物語に正解はないと個人的に思います
実際に現状被災で苦しんでる人はたくさんいて今後どうなるのか、どうしていくのか正解なんてわからない
だから今回の舞台の物語のように各々それを今後考えていく必要があるのでしょう

今回の舞台、実際岩手や宮城の方々も見にきていて厳しい意見や声等もあり賛否両論だったと聞きました

だけどそれは作った側も実際に被災を経験したわけではないし立場捉え方それぞれみんな違うからこそだと思います

私自身はこの舞台を見れて本当によかったです
舞台を見た経験もろくにないし文考えるのが下手なのでめちゃくちゃだったり的外れなこと言ってるなと思われるでしょうけどw
DVD予約したので残りはそちらで補完しよ꒰ू๑͒•౪•๑͒꒱

最後に写真

ステージ
photo:01



パンフ(サイン入
photo:02



初日のエイミー
photo:03



千秋楽の日のエイミー
photo:04



photo:05



開演前の關根さん
photo:06



とりあえずまとまらないけど以上でw


やっぱエイミーだなー!\\\\٩( 'ω' )و ////
iPhoneからの投稿
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