こんにちは。初のポケモン構築記事です。

 

そーかい(シニアカテゴリ)が、
WCS2019ウルトラルールで使用した構築「こだわりルナレック」を紹介します。
父(ich)が書いてます。

PJCS2019 ライブ大会時


○実績
PJCS2019 ライブ大会
シニア部門3位(TOP4) 予選6勝0敗(1位通過)

WCS2019 
DAY2 シニア34位(4勝3敗)

学芸大学大学祭Switch争奪杯
優勝

伝説2体がこだわりアイテムを持つという破壊力のあるパーティーで

ハマればかなり強い構築だったと思います。

ウチのスタイルとして、ジュニア時代から、
父(プレイは下手)が情報収集して色々提案、そーかい君がそれを聞いて取捨、調整していきます。

今回の構築は「ルナアーラはスカーフが強いかもしれない」との情報を伝えると
直感ですぐに出てきたものです。ただ、最後の1枠だけ悩み続けました。
(上記のPJSCライブ大会時だとクロバットが最後の1枠です)

■個別解説

レックウザ

@こだわりハチマキ ようき
ガリョウテンセイ しんそく たきのぼり かみくだく
努力値 4-252-0-0-0-252

ぶっぱです。強い。
ガエンを処理した後に登場できれば破壊の限りを尽くすエース。
S操作やジオコン積まれていても、
しんそく圏内にまで入れておく立ち回りをするなど降臨前の下準備が大切。

PJCS時はクロバットと組んでたこともあり4番目の技が じしん でしたが
WCS以降は かみくだく になりました。

 


ルナアーラ

@こだわりスカーフ ひかえめ
シャドーレイ サイコショック れいとうビーム マジックルーム
努力値 4-0-0-252-0-252

ぶっぱです。
初手で大きなアドを取れる可能性が高いです。
下記を初手で持っていけると爆アド。
れいビ⇒レック、マンダ、ランド
シャドーレイ⇒ゲンガー、テテフ

マジックルームは使い方が難しいですが、初手ゼルネが出た場合に。


ウツロイド

@いわZ おくびょう
パワージェム ヘドロばくだん クリアスモッグ まもる
努力値 4-0-60-204-4-236

この努力値は芸術的でした。
下記が全く無駄ない振り方で満たせます。
・チョッキでないガエンをいわZで確1
・陽気ハチマキガリョウ確定耐え
・100族抜き


カプ・レヒレ


PJCSライブ大会時
@ミストシード ずぶとい
しぜんのいかり こごえるかぜ ひかりのかべ いやしのはどう
努力値 244-0-196-4-12-52
PJCSでは主にイベルタルとトリル誤魔化しのためガエンと一緒に初手出し。
いやしのはどうをガエンに入れる嫌がらせは強いです。

WCS以降
@みずZ ひかえめ
ハイドロポンプ しぜんのいかり こごえるかぜ まもる
努力値 244-0-4-172-60-28
基本選出のウツロイドの代わりに選出するので
ガエンを確1にする役割をレヒレにも持たせました。
(みずZでチョッキ以外のガエン確1)
伝説枠がこだわっているので「まもる」を採用


ガオガエン

@とつげきチョッキ わんぱく
ねこだまし フレアドライブ バークアウト とんぼがえり
努力値 252-4-108-0-108-36

レックとルナの引き先。
とにかく耐えます。威嚇を入れて猫を打ってとんぼでルナレックを場に戻すのが仕事。

一般的に特防に厚くするのが主流ですが、わんぱくで防御方向にも堅くしています。
メガルカリオなど普通なら威嚇が入っても落とされてしまうのを概ね耐えたり、
断崖なども結構耐えたりできる強い子。

最後の一枠
この1枠は、ずっと考え続けて色々変わりました。

クロバット

@きあいのタスキ おくびょう
いかりのまえば おいかぜ ちょうはつ くろいきり

努力値 252-0-0-0-4-252
PJCSライブ大会で使用
相手にS操作されたときの対抗手段。
ですが、ほとんど選出なし。

ナットレイ

@フィラのみ なまいき
ジャイロボール パワーウィップ やどりぎのたね まもる

努力値 252-84-36-0-132-0
WCSで使用
オーガ入りとトリル、ガルーラも見れる?
しかし!WCSでガルーラルナアーラの並びにやられてしまいました。
相手ガルーラはけたぐりも持っていました・・。

ペルシアン

@あくZ おくびょう
ねこだまし バークアウト イカサマ すてゼリフ

努力値 228-0-4-4-4-252
学芸大学祭
対ガルーラルナアーラの秘密兵器として。
臆病なのはこごかぜを最初入れようとしていたためです・・。
イカサマZも打てるのでようき推奨。

選出
基本選出はルナアーラ、ウツロイドです。
個別でも書いたようにルナアーラが下記をメタっています。
れいビ⇒レック(ロイドをレック引きエアロック)、マンダ、ランド
シャドーレイ⇒ゲンガー、テテフ

ガエンがいれば、いわZ。
もし、いわZを耐えたガエンはチョッキなため
ガエンZの心配がなく、ルナはほぼ生き残ります。
これで、初手で2体落とせる試合もありました。

裏はレックウザ、ガオガエン。

ウツロイドが刺さらない場合(ツンデ、オーガ等)
ルナアーラ、カプ・レヒレで出します。
ウツロイドのいわZは警戒が強くなったのでこちらの選出も強いです。

結果
PJCSライブ大会では6-0で予選突破。
決勝トーナメントもベスト4まで負けずでした。


WCSでは、初戦で急所を喰らいペースを乱してしまい、
分の悪いガルーラ、ルナアーラの並びでやられてしまいました。

WCS2019最後の締めに学芸大の学祭での大会で優勝!


変則ルールでサン、ムーン、ウルトラの各ルールで1戦ずつするBO3でした。
BO3ではほとんど2-1でしたが全勝で優勝できました。
(今回紹介のウルトラルール構築は全勝でした)

 

WCS2019はとても良いシーズンになりました。

WCS2020はシニア最後の年になるので良い成績を出せるようがんばりたいと思います。

 

応援、サポートいただいた皆様ありがとうございました!

 

 

 

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