今年初めてになります。
みなさんにとって今年は大成長、大勝利の年になることを祈ってます。![]()
今日は、1970年当時・共産党書記長 宮本顕治さんを創価学会員が盗聴したことが裁判で決定したことについて考えます。
この裁判の結果は事実のようです。
ただ、この事件を理解するためには、この当時の創価学会の背景を知らないと理解しにくいと思いました。
この当時、創価学会の顧問弁護士だった山崎正友がキーパーソンです。
この人は、自分の学会での地位を確保しようと様々なことをやります。
しかし、池田先生の前では、世界平和や広宣流布、そして会員さんのためにどれだけ尽力しているかを抜きに信頼は築けないと思います。
そのため、徐々に信頼(この人は地位のためであると思うが)がなくなっていきます。
(こうやって、大きくなってきた学会利用しようとしてやめさせられる人は少なくありません。)
巻き返そうと、独断で当時揉めていた共産党の宮本氏の盗聴を始めたのです。
この盗聴で新たな情報が入れば、それを伝えて(盗聴したことを隠して)信頼してもらおうとしたのだと思います。
こそくです。。^^;
この人が、だました学生の学会員を利用して盗聴させました。
このだまされた学生の学会員の人の証言などをベースにこの日記を書いてます。
そして、その時はそのまま何もなかったのです。
盗聴事態がばれたら、確実にこの人は学会にいれなくなると思います。
そして、この人が学会を脱会させられます。
私が知っている理由は、簡単にいうと
この人が学会利用したため、まじめにがんばっている会員さんが迷惑かけるためだと思ってます。
なぜか、脱会させられた後に、学会を逆恨みしだします。
そして、自分が盗聴したことを、マスコミに流します。
あたかも、悪い学会の正義の内部密告を装って。。
ここでも、この人が学会の外で自分の地位を築くことに必死になったから
このようなことをしたと思います。
学会の当時会長の北条氏に二人っきりの密室で頼まれたと言ったのです。
二人っきりということで、北条氏しか証言できなくなります。
裁判でも北条氏の証言次第という流れになります。
もちろん、そんなことはないのです。
しかし、、そんなさなか、北条氏が亡くなられます。
裁判で証言できなくなるのです。
こうなると、この人の独壇場!
そして、結局判決がくだり、学会の敗訴が決定します。
要するに山崎正友の自作自演です。
創価学会がやったというより、この人がやったという方が正しいと思います。
もちろん、この人の動きを止めれなかった周りの人にも責任がないわけではないと思います。
この出来事で思ったことは、周囲で自分納得できないことがあったら、注意などをしていく勇気が必要だなと思いました。
先輩だと難しいですよね。。
他にも学会がしたことにしている自作自演があるようですが、
私は勉強不足のためしりません。
分かり次第お伝えします。
