1.練習メニューをこなせばよいと言うわけではなく,
その練習メニューの意味を意識して,取り組んでいく必要がある。
2.試合期,移行期,鍛錬準備期,鍛錬前期,鍛錬後期,仕上げ期,
調整期,そして,試合期へと
計画的に練習メニューを進めていく必要がある。
3.少なくとも1年計画で練習メニューを進めていく必要がある。
4.静的休養と動的休養も練習メニューの大切な要素である。
5.超回復のために,規則的な生活(特に睡眠)と共に,
栄養(サプリメントも活用)も必要条件である。
記録を伸ばすためには,練習だけでは十分条件にはならない。
6.記録を伸ばすための第一条件は,
年間を通して怪我をしないことである。
7.練習をやるからには,
その練習メニューを信じて取り組むことが大切である。
8.自分の考えを持って,練習に取り組むべきである。
9.陸上競技は個人競技と言われるが,
チームに所属している限り,チームスポーツであり,
チームを考えた時に,個人の記録も伸びると確信している。
10.価値創造できる陸上競技部であってほしい。
強い人が一番練習して,一番クラブを考えて,
一番コミュニケーションをとっている…そういうクラブは楽しい!
