東京国立博物館で 開催されている 「禅ー心をかたちに」展を 拝見してきました
まずは 通りすがりで 失礼ですが 世間に 乗り遅れないように 国立西洋美術館を 外から 拝見 

そして 東博へ

今回の 目的は 一休関連 そして お世話になっている お寺関連の 物を 拝見することです
前期は 今は 京都国立博物館の 所蔵になっている 方丈障壁画(襖絵)を 見ることが できました
お寺には 度々 伺わさせていただいていますが 所蔵品ではないので 初めて 拝見しました
重要文化財に 指定されていますが 作者が それほど 著名でないためか 食い入るように 見ていたのは 私だけでした
方丈に 在った様子を 思いながら 見ていました
一休も 白隠も 井上有一も そうですが 日本人は モノクロ そして 空間 または 間 という 言い方がよいのか
その 使い方が 他の 展示品も 含め 凄い と 感じました
また 博物館で 仏様を 見ても 手を 合わせようとは 思いません
すべての 作品に 言えることですが 博物館の ガラスに 覆われた 展示台の 中ではなく それぞれが 本来の 場所に 在ってこそ 生きてくると 感じました
しかし 過去の 展覧会で 拝見したことがあるものも 多々 有りましたが 200点もの 作品を 一堂に 拝見できることは 壮観であり 感激的でした
京都では 展示されましたが 東京では 展示されないものが 有りました
今更ですが 京都に 行きそこなったのは 大変 残念に 思いました
出口には 記念品の 販売所があり 見ていると あれも これもと 欲しくなり 多々 購入しました
財布は 寂しく 心は 大満足の 展覧会でした
11月になりましたら 後半の 展示を 見に行く 予定です
否 必ず 