最近編み物の本に、湯たんぽカバーをよく見かけるのでちょっと気にかけていました。前から愛用していますが、最近流行ってるみたいです、湯たんぽ。
オレンジ色のポリの湯たんぽには専用のカバーが付いているのでカバーの必要を感じなかったのですが、ピンクのベビー用の(子供が小さい頃に買ったもの)は薄手のカバーがあったのになくしてしまったので、作ることにしました。
ただ、この編み地、湯たんぽのことは考えずに、細糸で編む巾着袋の編み図を並太毛糸、12号針で編んでいたところ、途中で近くに置いてあった湯たんぽを試しに入れてみたらちょうど良い感じでしたので、長さとかを調整して、湯たんぽカバーに変更しました。
グラデーションが、いい感じです。底が丸くないのはもとから湯たんぽ用じゃなかったから仕方ない、がまんがまん。
口紐は、抜けないように、花モチーフを両先端に編み付けてあります。
予定では巾着には大きすぎるため、手提げ袋になるはずでしたが、模様の凹凸が湯たんぽにちょうどよさげな感じになっています。
早く使ってみたいけど、いくらなんでもまだ、湯たんぽ使うのは早すぎるなぁ。
