最近、失敗なくツルンと剥けるようになりました。
鍋に入れる前に写真を撮るつもりだったのに、忘れて鍋の中…(-_-;)
ちなみにまだルーが入ってなくて、カレー出来上がってません。今日のカレーはひき肉たっぷりのなすカレーです。自家製茄子もたくさん入ってます。買ったのもあるけど。
さて、今日は茹で玉子の剥き方の話です。
よく、失敗するんですよ、殻と一緒に白身まで剥けちゃうの。で、黄身が見えちゃったり。
で、最近やってる、うまく剥ける剥き方をご紹介します。(自分が忘れないためのメモだったりしますが。)
まず、茹でる水には少ーし酢を入れます。殻が割れても白身が流れ出さないため。ほんのちょっぴりで大丈夫。
水から卵を入れて14分ほど茹でて、取り出しますが、ここからが大事なところ。
まず、私は取り出すのに、味噌こしのへらを使いますが、これは卵一個ちょうどのる、穴杓子になっているからです。
これで一個ずつ卵を取り出し、すかさず流水で冷やします。蛇口から流れる水に、4~5秒当て、蛇口の下に置いた洗い桶に、落とすように入れます。ここ、ポイントです。落として、殻に割れ目が入れば成功。(割れてるのは落とさなくていいです)ちなみにここで黄身まで割れちゃったら失敗。なお、水を流しながらやってると、最後には桶に水がたまって落としても割れなくなります。そういうのは、平らなところにぶつけて割ります。
割れ目の入った卵はしばらくひやして冷まします。(ひやす=水に浸す)
冷めたら、細かな割れ目を入れて行きます。メロンな感じを目標に、卵ちゃんをもみもみするように割れ目を入れて行きます。
そして、鉛筆の太さくらいの水を蛇口から流しながら、その水の中で、慎重に殻を剥いて行きます。うまく薄皮に切れ目が入れば、そこから水が入り込み、つるりん、と、きれいに殻が剥けるというわけ。
古い卵じゃなくても、冷蔵庫から出したてでも、割合うまく行きます。
お試しください♪
