ケータイケース | sojuさんの「おいしいおりがみ」の世界

sojuさんの「おいしいおりがみ」の世界

おりがみの、「食品」と「くす玉」。

でもこのごろは、違うものばかり作っています☆

これが一個目のものです。従妹の手に渡りました。

一段だけ、糸を変えてボーダーになっているのですが、同系色なのであまり目立ちませんね。ウサギさんとミニバッグの糸です。ボタンも同じ糸で編みました。このボタンはおもしろい方法で作ってあります。のちほどご紹介します。



ボタン部分アップ。ひもの先がループになっていて、ボタンに引っかけられます。



これがループ。ボタンから外したところ。ここはただの鎖編み。何目で編んだのかは覚えていませんが、たとえば、鎖20目のひもに、鎖6目のループを付けるとした場合、まず26目の鎖を編んで、最後から6目手前の鎖を拾って、20目折り返す、と言った具合になります。立ち上げ目の目数は考える必要はありません。立ち上げ目よりも多く編まないとループになりませんから。



ボタンは、一段目を輪編み6目ふつうに編んで、輪をとじてから二段目を、このスチールのリングに編み付けました。(よく鍵とかに付けるあの輪っかです。ホームセンターや文具店、100均などで手に入ります。)

編み終わりの糸を、いったん一段目と二段目の間から外側に出し、中心の穴を通って再び中へ引き出したら、編み始めの糸と二本で本体の編み地の目を1~2個掬って結びつけ、ボタンに隠れるように残り糸を短くカットしました。簡単ですが、かわいいです。しかも丈夫。内袋を取り付ける前なら、ケースの内側で結んでもいいです。これの場合は先に袋を付けてしまったため、ボタンの内側で結び目を隠しました。



古パジャマのきれで、内袋も作りました。

内袋の作り方は明日の記事をお楽しみに。