こちらは昨日も載せた画像ですが、布施知子さんの「四季の箱」。「おりがみランド」の旧シリーズです。
箱の合体方法が、中の紙を開いて隣のパーツをくるむ方式なので、差し込み作業の苦手な私にも、ストレスなく箱を組み立てることができました。しかも、差し込み式よりもがっちり組まれるので、私好み~~~♪中から押しても外れません。
もしかして、私の中で、「布施箱の熟成期間」が終わったのかも!?とか考えて、手持ちの箱本を出してきました。
黄色いのはこの前切り紙カレンダーを買ったときに一緒に買った洋書ですが、ここにも布施箱が入っています。三角の箱が一個だけですが。
まん中の「箱バラエティー」は、おりがみにはまったばかりの初期段階で買ったものでしたが、差し込みで躓いて、ずっと折っていなかったものです。こちらは「おりがみランド」の新シリーズ。
「四季の箱」からツル1。小さいのは4パーツともツル付きのパーツで組んだもので、大きい方は無地パーツとの組み合わせです。
ふたに合う、内箱の作り方ももちろん載っています。この模様、すてきでしょう?
この箱は、差し込み合体式(←これは私が勝手に作った言葉ですので念のため。)ですが、内箱には飾りがなくシンプルな作りなので、問題なくできました。
新シリーズの内箱も、基本的な折り方は一緒でしたが、中のぴらぴらの角を折り返して止める工程がないので、内箱がぶかぶかしています。「中敷き」というのが載っていたので、これを作ってはめてみましたが、やっぱりぶかぶか。「箱」ですから、ものを入れれば落ち着くのでしょうけど。

