「せいかつ」のジャンル、本来は「生活用品をモチーフにしたおりがみ」のカテゴリなんですが、
今日は料理の話です。
時々、料理に「成功」すると、子供から、「おいしかった~。また作ってね♪」といわれるのですが、この一言で、ズズ~~~~ンと、落ち込む私です。
なぜなら・・・・・同じものは二度と作れないのですw
はう~~~~~~~~~~
先日「成功」した「牛肉の野菜巻きすき焼き風味」のレシピを、自分の覚え書きとするためここに書き残させていただきます。(もう食べちゃったので、写真がありません。今日は字だけです。)
いつもは、牛肉で野菜を巻くと言えば、棒状に切ったゴボウをそのまま巻いて、煮たり焼いたりしてました。
それで、ゴボウが固いから、子供は食べないし、ダーリンにも文句言われて・・・・・
なので今回は、切り方を変える
ことにしました。
にんじん、アスパラのゆでたのも、巻くために用意したのですけど、肉が足りなくなり、結局スティックサラダになってしまいましたw
で、巻いたのは、軟白ネギと、ゴボウ。(にんじん、アスパラもちょっと巻きましたが)
ネギは薄い斜め切り。
ゴボウも同じ切り方でもよかったのですが、今回は、ピーラーで、長めにささがきにしました。水にはさらしてません。黒くなる前に、手早く巻きます。
お肉はすき焼き用だったようで、薄切り。ちょっと長くて、そのまんま巻いたら肉だらけになってしまったので、半分の長さに切ることにしました。幅が狭い肉だったので、3枚並べて、野菜を巻きました。
今回は牛肉でしたが、もちろん豚でも全然オッケーです。
トリのささみをラップにはさんで、すりこぎで叩いてペタンコにすると、野菜を巻くこともできるんですよ。これをすることもあります。
(このササミ技はタレントの人がテレビでやってた技です)
巻き終わりを下にして鍋に並べます。
いつもはフライパンですが、今回はアルミ鍋を使いました。
蓋ができればフライパンでも全然オッケーです。っていうか、フライパンの方がよかったかも。
肉が固まるまで、触っちゃいけません。
弱火で、じっくり焼きましょう。蓋をして、蒸し焼きです。
待ちきれなくて触ってしまい、今回はいくつかほどけてしまいました。
お肉が焼けたら、転がして、上になっていた面にも焼き色を付けます。
ここまで、下味を含め、味付けしてません。
ほどよく色が付いたら、まず砂糖をまぶします。
ただ、今回肉のほどけてしまったのがあったので、この工程、省きました。
できれば砂糖をまぶしてから、酒、しょうゆで味付けをしたかったところだったのですが、
肉がほどけて中の野菜が出てしまったものがあったため、砂糖をまぶせなかったから、
めんつゆとみりんで煮込みました。
かなり煮詰めて、照りが出て、おいしいのができました。
野菜も、かみ切りやすかったですよ。こどもにも固いって言われませんでした。
私が作る料理ですから、素材も調味料も種類少なめ。
工程も簡単。
今回はうまくいきました。
次回はどうかな・・・・・?