山口真さんの「すし」です。海苔巻き、半田さんの海苔巻きとちょっと似てますが、これは「具」まで折りだしてます。本には、黒の紙を使って具の部分に違う色の紙を貼る、と指示されていましたが、それだと折り方の難しい部分が厚くなってさらに折りにくくなるため、赤や緑の紙を使い、海苔の部分に黒い紙を貼る、という、逆の作り方で作りました。(ともぴー、例の「6角のギフトボックス」が、これと一緒です。ただしここではあくまで寿司なため、「内箱」は入っていません。)
また、写真ではわかりにくいですが、大きな紙で「お重」を作って盛りつけています。
「箱膳」というようなものとして本に載っていたものですが、本の口絵にはおせちのお煮しめを盛りつけてあったので、試しに大きな紙で作ってお寿司を入れてみたらなんとぴったりサイズでした。
出典:
「すし」:
山口 真 親子であそべるたのしいおりがみ事典
「お膳」:月刊おりがみ353号・創作者:川手章子
